宇佐八幡神社 鳴門市 - 神社ファン

有名度

前頭

宇佐八幡神社

うさはちまんじんじゃ

徳島県鳴門市撫養町黒崎字八幡130

徳島県鳴門市撫養町黒崎字八幡130

鳥居と社殿

Sorrysorry(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
宇佐八幡神社には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

宇佐八幡神社は徳島県鳴門市に鎮座する神社。御祭神は仲哀天皇、應神天皇、神功皇后の3柱をまつる。
社格は旧郷社。
宇佐八幡神社は、慶長年間(1596年〜1615年)に馬居七郎兵衛らが播磨国から八幡宮を勧請したことに始まる。慶長年間の1600年頃には、馬居七郎兵衛らが斎田村の氏神として屋敷内に八幡宮を祀ったと伝わる。正保元年(1644年)には、社殿が現在の境内地へ遷された。延宝元年(1673年)に本殿が創建され、貞享5年(1688年)には拝殿が創建された。元禄6年(1693年)には「宇佐八幡宮」の扁額が作られ、現在も小黒崎地区に残されている。
享保初期(1700年頃)には、馬居七郎兵衛らが宇佐神宮から分霊を勧請し、新宮として祀ったと伝わる。明和7年(1770年)には現在の本殿が創建され、安永7年(1778年)には拝殿と幣殿が創建された。
昭和50年(1975年)からは社殿の昭和大改修が行われ、昭和53年(1978年)に完了した。宇佐八幡神社は現在まで、斎田・黒崎地区の総氏神として崇敬を集めている。
例祭は10月15日に行われる。10月13日には「お御供神事」が行われ、鳴門市は「宇佐八幡神社のお御供」を無形民俗文化財として掲載している。神事では女性だけが神前へ進み供物を献上する。起源は明確ではないが、慶長4年(1599年)頃から始まったと伝えられており、元禄2年(1689年)以降の記録が残されている。
  • 郷社
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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E4%BD%90%E5%85%AB%E5%B9%A1%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E9%B3%B4%E9%96%80%E5%B8%82)
徳島県神社庁
http://awa-jinjacho.jp/