津田八幡神社 徳島県 - 神社ファン

有名度

前頭

津田八幡神社

つだはちまんじんじゃ

徳島県徳島市津田西町1丁目8-21

徳島県徳島市津田西町1丁目8-21

かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
  • 勝負
津田八幡神社には

「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

武運長久 立身出世 成功勝利 家内安全 子授け・安産 事業繁栄・商売繁盛 災難除・厄除 海上安全・大漁満足 交通安全 試験合格

御祭神

譽田別命 ほんだわけのみこと
神功皇后 じんぐうこうごう
玉依姫命 たまよりひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

八幡神社は徳島県徳島市に鎮座する神社。御祭神は譽田別命、神功皇后、玉依姫命の3柱をまつる。
八幡神社の鎮座地である津田、または津田浦は、藩政期に川口番所が置かれた港町であった。幕末には海岸線に御台場が築かれ、周辺には砲台関連の史跡も残されている。
八幡神社の創始は、津田山山頂にあった津田累の内部に、城主の桑村隼人亮が守護神として祀ったことに始まる。天文年間には三好氏の崇敬を受けた。
慶長年間、神社は現在地へ遷座した。寛保3年(1743年)の『寛保改神社帳』には「津田浦八幡宮 社僧福島本福寺」と記されている。さらに文化12年(1815年)の『阿波志』には、八幡祠がかつて津田山上にあり、慶長年間に山の東麓へ移されたことが記録されている。
享保4年(1719年)に森芳純が編纂した『森氏古伝記』巻9には、万治4年(1659年)2月16日に津田八幡の修復が行われたことが記されている。同書には、森甚太夫氏純の頃まで森氏が代々神社を管理していたことも記録されている。
阿波藩主蜂須賀氏は、参勤交代の際に旅路安全を祈願したと伝えられる。津田山上の砦、津田浦の港、蜂須賀氏の参勤交代に関する伝承が、現在も八幡神社の由緒として伝わっている。
境内には徳島市保存樹木第8号に指定されている大楠が立つ。樹齢は約800年と推測されている。神社は東向きに鎮座しており、元旦には社殿正面から見て鳥居中央に初日の出が昇る。年間行事として、1月1日の歳旦祭、4月26日の太々神楽、7月24日の夏祭宵宮祭、7月25日の夏祭本宮祭、10月25日の例祭宵宮祭、10月26日の例祭本宮祭が行われている。
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神社詳細

正式名称

八幡神社

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

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文化財

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建築

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神紋

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出典
公式サイト
https://www.tsudahachiman.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%A5%E7%94%B0%E5%85%AB%E5%B9%A1%E7%A5%9E%E7%A4%BE
徳島県神社庁
http://awa-jinjacho.jp/