元乃隅神社 - 神社ファン

有名度

前頭

元乃隅神社

もとのすみじんじゃ

山口県長門市油谷津黄498

山口県長門市油谷津黄498

拝殿

noppo3(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

元乃隅神社以外にも 元乃隅稲成神社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
元乃隅神社には

「恋愛系」「仕事系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

商売繁盛 大漁 良縁 子宝 開運厄除 福徳円満 交通安全

御祭神

宇迦之御魂神 うかのみたまのかみ
伊弉冉尊 いざなみのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

元乃隅神社は山口県長門市に鎮座する神社。御祭神は宇迦之御魂神、伊弉冉尊の2柱をまつる。
社格については、神社本庁および山口県神社庁には所属しておらず、宗教法人ではなく個人所有の神社として運営されている。元乃隅神社は昭和30年(1955年)に建立された神社で、地域の網元であった岡村斉の枕元に白狐が現れたことをきっかけに創建された。創建当初の社名は「元乃隅稲成神社」であり、「稲成」の字が用いられていた。
昭和62年(1987年)から約10年にわたり鳥居の奉納が続けられ、現在では123基の朱色の鳥居が日本海へ向かって並ぶ景観が形成されている。鳥居は海沿いの斜面に沿って連なり、参道全体が海へ続いていくような独特の風景をつくり出している。
境内近くには「龍宮の潮吹」と呼ばれる自然現象があり、断崖下の海蝕洞へ荒波が打ち寄せることで、海水と空気が勢いよく噴き上がる。波の状況によっては約30mまで吹き上がることがあると紹介されている。
平成27年(2015年)3月には、CNNが発表した「Japan’s 31 most beautiful places」に選出された。これをきっかけに国内外から多くの参拝者や観光客が訪れるようになり、山口県を代表する景観地の一つとして知られるようになった。平成31年(2019年)1月には、社名を「元乃隅稲成神社」から現在の「元乃隅神社」へ改称している。
社殿周辺には朱塗りの鳥居群が続き、高台から日本海を望む参道や大鳥居が整備されている。大鳥居の上部には高さ約6mの位置に賽銭箱が設置されており、賽銭を投げ入れる形式でも知られている(現在は休止中)。
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神社詳細

公式URL

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文化財

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出典
公式サイト
https://www.motonosumi.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%83%E4%B9%83%E9%9A%85%E7%A5%9E%E7%A4%BE
山口県神社庁
http://www.yamaguchi-jinjacho.or.jp/