八幡神社 広島県府中市上下町井永 - 神社ファン

有名度

前頭

八幡神社

はちまんじんじゃ

広島県府中市上下町井永691番地

広島県府中市上下町井永691番地

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
八幡神社には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

品陀和気命(応神天皇) たらしなかつひこのみこと(おうじんてんのう)
帯中津日子命(仲哀天皇) おきながたらしひめのみこと(ちゅうあいてんのう)
息長帯比売命(神功皇后) ほんだわけのみこと(じんぐうこうごう)

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

八幡神社は広島県府中市に鎮座する神社。御祭神は品陀和気命(応神天皇)、帯中津日子命(仲哀天皇)、息長帯比売命(神功皇后)の3柱をまつる。
社格は旧村社。
社伝では、正中2年(1325年)に本郷八幡宮の氏子論争が起こり、その際に木幣を持ち帰って創建したと伝わる。井永の地で八幡信仰を伝えてきた神社であり、近世まで地域の信仰を集めた。
八幡神社には大般若波羅蜜多経が伝わっている。府中市の歴史資料には、嘉永7年(1854年)に大歳神社へ八幡神を分祀した際、井永八幡神社にあった大般若波羅蜜多経の一部も分けられたと記されている。
井永八幡神社大般若波羅蜜多経(巻第二百八十七)は、平成15年(2003年)2月に府中市指定重要有形文化財・書画に指定された。大般若波羅蜜多経600巻のうち第287巻にあたり、全長8.85mの紺紙金泥経で、見返しには釈迦説法図が描かれている。
井永八幡神社祭礼行事は、昭和51年(1976年)12月に府中市指定無形民俗文化財に指定されている。大祭前夜には竿頭提灯を連ね、太鼓・銅拍子・笛による道中楽とともに神殿入りが行われる。大祭日には神儀が奉納され、屋台や花鉾が加わった行列が宮入りする。
  • 村社
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神社詳細

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出典
公式サイト
http://mimegumi.chu.jp/inagahatimanzinzya.html
広島県神社庁
https://www.hiroshima-jinjacho.jp/