中山神社 津山市 - 神社ファン

有名度

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中山神社

なかやまじんじゃ

岡山県津山市一宮695

岡山県津山市一宮695

拝殿と本殿

Reggaeman(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 仕事
中山神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

牛馬守護 鍛金・冶工

御祭神

主祭神

鏡作神 かがみつくりのかみ

相殿神

天糠戸神 あめのぬかどのかみ

相殿神

石凝姥神 いしこりどめのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「不明(2柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

中山神社は岡山県津山市にある神社。主祭神は鏡作神。
社格は式内社(名神大社)で美作国一宮。別表神社、旧国幣中社。
古来より牛馬の神として知られている。以前は「ちゅうぜん」ないし「ちゅうざん」と読まれていたが、現在は「なかやま」と読む。「仲山大明神」や「南宮」といった異名もある。
社伝によれば、707年、伽多野部長者乙丸という人物が独自に大己貴命をまつっていた宮所を「中山神」にゆずることで創祀されたという。一説では、美作国が備前国から分離したとき(713年)吉備中山から勧進されたとする。史書の上では860年に記録があり、927年の『延喜式』では美作唯一の名神大社に認定されている。以後、美作国を代表する一宮として崇敬をあつめた。戦国時代の1533年、尼子晴久が美作に侵攻したとき、境内の敵陣を攻撃するために火が使われ、社殿を焼かれてしまった。しかし1559年、晴久みずから再建して現在に至っている。
本殿はこの地方独特の「中山造」の様式で国の重要文化財に指定されている。境内正面の鳥居(1791年の作)も独特の構造をしていて「中山鳥居」と呼ばれる。4月29日の「お田植祭」では笛や太鼓にあわせて獅子が舞い、鍬人が苗を植えるさまを演じる姿を見ることができる。
  • 別表神社
  • 一宮(美作国)
  • 国幣中社
  • 名神大社
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神社詳細

摂末社・境内社

末社 総神殿
山上山下120社を合祀
末社 国司社
大国主命
末社 御先社
稲荷神
末社 猿神社
猿多彦神

例祭

春季大祭(御田植祭) 4月29日
秋季大祭(御神幸祭) 11月3日
御注連祭 12月

文化財

中山神社本殿
国 重要文化財
建造物 大正3年4月17日指定
中山神社神門
津山市 指定文化財
建造物 昭和50年11月15日指定
中山神社惣神殿
津山市 指定文化財
建造物 平成20年10月30日指定
中山神社戦国武将文書
津山市 指定文化財
古文書 昭和50年11月15日指定
中山神社の太鼓
津山市 重要有形民俗文化財
文化財種別不明 平成25年4月23日指定
中山神社祝木のケヤキ
津山市 天然記念物
文化財種別不明 昭和48年10月20日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
津山市
https://www.city.tsuyama.lg.jp/city/index2.php?id=3085
岡山県神社庁
https://www.okayama-jinjacho.or.jp/
[書籍]ご利益めぐり全国神社誌
巖谷小波・神社神徳研究会、展望社、1997年