賣布神社 島根県 - 神社ファン

有名度

前頭

賣布神社

めふじんじゃ

島根県松江市和多見町81番地

島根県松江市和多見町81番地

拝殿

Bakkai(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

賣布神社以外にも 橋姫大明神 とも呼ばれます。


かんたんご利益

御祭神

主祭神

速秋津比賣神 はやあきつひめのかみ

相殿神

五十猛命 いたけるのみこと

相殿神

大屋津姫命 おおやつひめのみこと

相殿神

柧津姫命 つまづひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「不明(3柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

賣布神社は島根県松江市に鎮座する神社。御祭神は速秋津比賣神、五十猛命、大屋津姫命、柧津姫命の4柱をまつる。
社格は式内社であり、旧村社。
賣布神社の名は、古代の文献に早くから現れる。『出雲国風土記』には「賣布社」と記され、『延喜式神名帳』には「賣布神社」と載る。社名の「めふ」は、海藻や草木が豊かに生えることを意味すると伝えられている。
古い鎮座地は、古代に意宇の入海と呼ばれた現在の宍道湖西部湖岸と考えられている。潮の流れや地形の変化により社地は移り、岩崎鼻や現在の袖師ガ浦に鎮座した時代もあったとされる。その後、潟地の発達によって白潟の地が形成され、13世紀頃に現在地へ遷座したと伝えられる。
賣布神社は「白潟大明神」とも称され、15世紀には「橋姫大明神」とも呼ばれた。中世には港町白潟の宮座に関わり、神田や漁業権を保有していた記録が残る。祭儀には、摂社の櫛八玉神に関わる伝承と結びついた神事が伝えられてきた。
例祭日は10月10日である。
主な祭事には、1月の歳旦祭、潮会の祭、鼕開き、2月の節分祭・立春祭、5月の春祭、6月の大祓祭・夏越祓、7月の夏祭り・船神事がある。例大祭では、御饗の神事、すずき祭、焚火の神事が行われる。
  • 村社
  • 式内社(不明)
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A3%B2%E5%B8%83%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%9D%BE%E6%B1%9F%E5%B8%82)
島根県神社庁
https://www.shimane-jinjacho.or.jp/