天満宮 島根県松江市天神町 - 神社ファン

有名度

前頭

天満宮

てんまんぐう

島根県松江市天神町59

島根県松江市天神町59

かんたんご利益

  • 健康
  • 学業
天満宮には

「健康系」「学業・技芸系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

学問の祖神 眼病の神 病気平癒の神

御祭神

主祭神

菅原道真公 すがわらみちざねこう

配祀神

少名毘古那神 すくなひこなのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

天満・天神系

です。
他に 「少彦名系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

天満宮は島根県松江市に鎮座する神社。御祭神は菅原道真公、少名毘古那神の2柱をまつる。
由緒は保元年間(1156~1158年)に始まる。平忠度が出雲国を治めていた時、能義郡富田の庄に富田城の築城が進められ、奉行として平景清が下向した。平景清は眼病にかかり、斎戒浄身して菅公に祈念したところ、夢にお告げを受け、その後まもなく快癒したと伝えられる。これを受けて平景清は菅神を深く信仰し、富田城内に社殿を建立して祀った。
天満宮はその後、富田城内に長く祀られた。慶長年間、堀尾吉晴が富田城から松江の亀田山、現在の松江城の地へ居城を移すにあたり、白潟に地を定めて天満宮も奉遷した。松江遷座後は歴代松江藩主の尊崇を受け、藩費によって社殿の造営と維持が行われた。
廃藩後は藩費による維持が廃され、門前町である天神町をはじめ、市内外の崇敬者によって護持されてきた。御遷宮奉賛資料では、富田で約450年、松江遷座後も400年余の歴史を有する社とされる。昭和14年には大遷宮が行われ、昭和52年には屋根替えの遷宮が実施され、令和2年(2020年)5月には本殿遷座祭が斎行された。
境内には、おかげ天神、厳島神社、稲荷神社、荒神社、児守神社などの末社がある。おかげ天神には菅公の幼少時の神像が奉斎され、厳島神社の社殿は藩主お抱えの名工小林如泥の作と伝えられている。
祭事は3月25日の春祭、7月25日の例大祭、10月25日の秋祭を中心に行われる。例大祭では前夜祭が7月24日に行われ、みこし渡御のほか、天満書きの書展や献句などが催される。毎月25日には月例祭が斎行され、境外の天神商店街ではおかげ天神市が開かれる。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 おかげ天神
祭神不明
末社 厳島神社
市杵志摩比売命
いちきしまひめのみこと
末社 稲荷神社
宇賀之御魂神
うかのみたまのかみ
末社 荒神社
祭神不明
末社 児守神社
祭神不明

例祭

春祭(祈年祭・筆祭) 3月25日
例大祭 前夜祭 7月24日
例大祭 7月25日
秋祭(新嘗祭) 10月25日
月例祭(天神市) 毎月25日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://shirakatatenmangu.com/
島根県神社庁
https://www.shimane-jinjacho.or.jp/