日吉神社 米子市 - 神社ファン

有名度

前頭

日吉神社

ひよしじんじゃ

鳥取県米子市淀江町西原767

鳥取県米子市淀江町西原767

かんたんご利益

  • 仕事
  • 厄除
  • 家庭
日吉神社には

「仕事系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

諸産業繁栄 家系繁栄 厄除け

御祭神

主祭神

大己貴命 おおなむぢのみこと

主祭神

少彦名命 すくなひこなのみこと

主祭神

猿田彦命 さるたひこのみこと

主祭神

天之佐奈咩神 あめのさなめのかみ

主祭神

ほか十七神 ほかじゅうななしん

神社系統

この神社の主な系統は

日吉・山王系

です。
他に 「少彦名系」 「白髭・猿田彦系」 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

日吉神社は鳥取県米子市に鎮座する神社。御祭神は大己貴命、少彦名命、猿田彦命、天之佐奈咩神、ほか十七神をまつる。
社格は旧郷社。
創立年代は不詳である。貞観16年(874年)7月、『日本三代實録』に伯耆国正六位上天之佐奈咩神へ従五位下を授けた記事があり、この神が日吉神社に関わるものとされる。境内末社の天之佐奈咩神社は、小丘古墳上に鎮座する。
大永4年(1515年)春、尼子経久の兵火により宝物や古文書は焼失した。随神門に安置されていた木像1体は現存する。同年12月、足利義政の庶子とされる谷野若狭守源成安が当地に帰住し、社殿を造営した。このとき近江の日吉大社から山王宮を勧請した。
明治35年(1902年)、旧国鉄、現在のJRが境内を横断して開通した。その後、境内を拡張し社殿の造営が進められ、大正15年(1926年)5月に竣工した。現在は淀江町今津、淀江、西原、平岡、福井、大山町保田の氏神である。
社殿周囲にはスギ、ヒノキ、シイなどの古木や雑木が繁茂する。JR線が境内を通過し、社殿と社務所は線路を挟んで分かれている。
例祭は5月3日である。神幸祭は米子市無形民俗文化財に指定されている。寛永年間(1624年?1644年)の神幸復活願の古文書があり、神幸行列は中絶と復興を経て継続してきた。秋季祭は10月17日で、奉納剣道と泣き相撲が行われる。申し上げ祭りでは、新藁で作った牡蛇と牝蛇を荒神宮裏の榊に巻き付ける。
  • 郷社
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神社詳細

摂末社・境内社

境内社 稲荷神社
祭神不明
境内社 日御崎神社
祭神不明
境内社 天之佐奈咩神社
祭神不明
境内社 荒神宮社
祭神不明

例祭

情報募集

文化財

松南農兵隊関係遺品
米子市 有形文化財
歴史資料 文化財指定日不明
日吉神社神幸神事
米子市 無形民俗文化財
文化財種別不明 文化財指定日不明

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
米子市
https://www.city.yonago.lg.jp/8420.htm