倉田八幡宮 - 神社ファン

有名度

前頭

倉田八幡宮

くらたはちまんぐう

鳥取県鳥取市馬場299

鳥取県鳥取市馬場299

かんたんご利益

  • 子供
  • 厄除
  • 家庭
倉田八幡宮には

「子供系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

厄災除け 安産 家内安全

御祭神

品陀和気尊 ほんだわけのみこと
帯仲津彦尊 たらしなかつひこのみこと
息長帯姫尊 おきながたらしひめのみこと
産土神八柱 うぶすなのかみはちはしら

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
他に 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

倉田八幡宮は鳥取県鳥取市に鎮座する神社。御祭神は品陀和気尊、帯仲津彦尊、息長帯姫尊、産土神八柱の11柱をまつる。
社格は旧県社。
創建年代は不詳である。承元2年(1208年)には、倉田八幡宮に関わる荘園「滝房荘」の記録が見える。中世には社領1,113石余を有したと伝えられ、放生会や流鏑馬などの神事も行われていた。
天正9年(1581年)、羽柴秀吉の因幡進攻により社殿は兵火で焼失し、社領も没収された。これにより広大であった神域は失われ、現在は社叢の一部が残るのみと伝えられる。
江戸時代に入ると、鳥取藩主池田光仲が倉田八幡宮を池田家の氏神と定めた。寛文元年(1661年)、池田光仲は上方往来、現在の国道53号線に向けて社殿を新造し、境内の整備を行った。あわせて長さ8町、約900m、幅4間の参道が設けられ、その両側には松が植えられたと記録される。
境内に広がる倉田八幡宮社叢は、昭和9年(1934年)5月1日に国の天然記念物に指定された。社叢にはタブノキの巨樹が多く見られ、大イチョウの存在も伝えられる。さらに、倉田八幡宮に伝わる麒麟獅子舞は、鳥取県無形民俗文化財として平成10年(1998年)4月に指定されている。
祭事としては、例祭が4月15日に行われる。秋祭は9月15日に近い休日に行われ、五穀成就祈願祭は7月15日に斎行される。神幸祭は隔年で例祭日に近い休日に行われ、寛政2年(1790年)に再興された。秋祭では、午前に湯立神事が行われ、午後には傘踊りやだるま踊りなどの民俗芸能が奉納される。
  • 県社
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神社詳細

摂末社・境内社

境内社 神社名不明
祭神不明
境内社 英霊社
祭神不明

例祭

情報募集

文化財

倉田八幡宮社叢
国 天然記念物
文化財種別不明 昭和9年5月1日指定
倉田八幡宮の麒麟獅子舞
鳥取県 無形民俗文化財
文化財種別不明 平成10年4月21日指定
馬場八幡人形芝居道具
鳥取県 有形民俗文化財
文化財種別不明 昭和34年6月5日、平成26年10月3日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
鳥取県
https://www.pref.tottori.lg.jp/82427.htm