白兎神社 - 神社ファン

有名度

関脇

白兎神社

はくとじんじゃ

鳥取県鳥取市白兎603

鳥取県鳥取市白兎603

拝殿

By me.(wikipedia パブリック・ドメイン)

白兎神社は、古事記に登場する「因幡の白うさぎ」の舞台として知られる鳥取の名社です。白兎が大国主命と八上姫の縁を結んだことから、縁結びや恋愛成就のご利益で親しまれています。また、神話の中で白兎が傷を癒した故事にちなみ、皮膚病平癒や病気平癒の神としても信仰されています。参道にはうさぎの石像が並び、かわいらしい姿が参拝者を出迎えます。近くには白兎海岸が広がり、神話の情景が今も残るロマンチックなスポットです。神話の世界に心を重ねることができる、美しい海辺の神社です。

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
白兎神社には

「恋愛系(有名)」「健康系」「仕事系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

皮膚病 傷病 病気平癒 動物医療 縁結び 意中の人との縁結び 農業守護 漁業守護 開運招福 災難厄除け 航海安全 子宝 安産 出世 家内安全 育児 海上安全

御祭神

主神

白兎神 はくとかみ

合祀

保食神 うけもちのかみ

合祀

豊玉比売 とよたまひめ

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「稲荷系」 「不明(0柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

白兎神社は鳥取県鳥取市にある神社。白兎神を主神とし、保食神、豊玉姫命を合祀する。
社格は旧村社。古くは白兎大明神、大兎大明神、兎の宮とも呼ばれた。
創建年代は不明だが、古事記に兎神の記述があることから、古事記が編纂された時代には既に神として認知されていたと考えられている。天正8年からの羽柴秀吉による鳥取城攻略で社殿が焼失した。その後、秀吉に鹿野城主に任命された亀井茲矩は社殿を再建し、社領約20石を寄進している。また同時期に焼失した川下神社(豊玉姫命)は、大正元年に合祀された。白兎神は、日本神話で大国主神に助けられた白兎として知られ、皮膚病、傷疾に霊験あらたかな神として、また縁結びの神として信仰される。
当社は古事記の「因幡の白兎」の舞台として有名で、特に卯年は参拝者の数が多くなる。境内には白兎が傷ついた体を癒やした「水門」の伝承地である「身洗池(不増不減の池)」がある他、周辺には白兎海岸や淤岐之島など、説話にまつわる場所が点在する。近年では大国主神と八上比賣の仲を取りもったとのことから、日本初のラブストーリーの発祥地として、2010年に「恋人の聖地」に認定された。道の駅では約束事を書いて当社へ納める、恋愛成就の白兎起請文が購入でき人気が高い。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

元旦祭 1月1日
祈年祭 2月12日
春祭 4月16日
大祓祭 6月18日
川下祭 8月1日
秋祭 10月15日
新嘗祭 11月26日

文化財

白兎神社の樹叢
国 天然記念物
文化財種別不明 昭和12年12月8日指定

建築

本殿 流造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://hakutojinja.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E5%85%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp