有名度
前頭紀州東照宮
きしゅうとうしょうぐう
和歌山県和歌山市和歌浦西2丁目1番20号
和歌山県和歌山市和歌浦西2丁目1番20号

KENPEI(wikipedia CC 表示-継承 3.0)
かんたんご利益
- 健康
- 仕事
- 学業
- 厄除
- 家庭
紀州東照宮には
「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「厄除・開運系」「家庭系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
開運 厄除 家内安全 商売繁盛 病気平癒
御祭神
徳川家康公 とくがわいえやすこう
徳川頼宣公 とくがわよりのぶこう
神社系統
この神社の主な系統は
「東照宮系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
紀州東照宮は和歌山県和歌山市に鎮座する神社。御祭神は徳川家康公、徳川頼宣公の2柱をまつる。
社格は旧県社。
紀州東照宮は、元和5年(1619年)、徳川頼宣公が紀伊藩初代藩主となった後、元和7年(1621年)に和歌山市和歌浦の地に創建された神社である。徳川頼宣公は父である徳川家康公を祀るため、南海道の総鎮護として東照宮を造営した。
元和7年(1621年)の造営に続き、翌元和8年(1622年)4月17日、徳川家康公の命日にあわせて春祭りが行われた。この祭礼は後に和歌祭と呼ばれるようになった。和歌祭では神輿渡御が行われ、行列は先の渡り物、練り物、後の渡り物によって構成される。江戸時代には城下町の武士や町人をはじめ、さまざまな身分の人々が参加した。明治時代に入ると祭礼は一時中断されたが、その後、旧家臣や和歌浦の人々によって復興された。
紀州東照宮は、地主神を祀る和歌浦天満宮の隣に造営された。天神山に和歌浦天満宮、権現山に紀州東照宮が並んで建つ配置となっており、この景観は日本遺産「絶景の宝庫 和歌の浦」の構成文化財の一つとされている。
社殿は侍坂と呼ばれる108段の石段の上に位置する。本殿を中心とした社殿は極彩色の装飾が施され、彫刻や壁画によって彩られている。社殿正面には鷹と雉、龍と虎の彫刻が配され、東側には緋鯉と真鯉、西側には鶴と亀、さらに正面柱裏側には鳳凰と天女の透かし彫りが見られる。
また、楼門は元和7年(1621年)の建築で、三間一戸楼門、入母屋造、本瓦葺の形式を持つ建造物である。この楼門を含む社殿群は国の重要文化財に指定されている。
社格は旧県社。
紀州東照宮は、元和5年(1619年)、徳川頼宣公が紀伊藩初代藩主となった後、元和7年(1621年)に和歌山市和歌浦の地に創建された神社である。徳川頼宣公は父である徳川家康公を祀るため、南海道の総鎮護として東照宮を造営した。
元和7年(1621年)の造営に続き、翌元和8年(1622年)4月17日、徳川家康公の命日にあわせて春祭りが行われた。この祭礼は後に和歌祭と呼ばれるようになった。和歌祭では神輿渡御が行われ、行列は先の渡り物、練り物、後の渡り物によって構成される。江戸時代には城下町の武士や町人をはじめ、さまざまな身分の人々が参加した。明治時代に入ると祭礼は一時中断されたが、その後、旧家臣や和歌浦の人々によって復興された。
紀州東照宮は、地主神を祀る和歌浦天満宮の隣に造営された。天神山に和歌浦天満宮、権現山に紀州東照宮が並んで建つ配置となっており、この景観は日本遺産「絶景の宝庫 和歌の浦」の構成文化財の一つとされている。
社殿は侍坂と呼ばれる108段の石段の上に位置する。本殿を中心とした社殿は極彩色の装飾が施され、彫刻や壁画によって彩られている。社殿正面には鷹と雉、龍と虎の彫刻が配され、東側には緋鯉と真鯉、西側には鶴と亀、さらに正面柱裏側には鳳凰と天女の透かし彫りが見られる。
また、楼門は元和7年(1621年)の建築で、三間一戸楼門、入母屋造、本瓦葺の形式を持つ建造物である。この楼門を含む社殿群は国の重要文化財に指定されている。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
例祭
大祭(和歌祭) 5月第2日曜日
文化財
東照宮(本殿・石の間・拝殿、唐門、東西瑞垣(2棟)、楼門、東西回廊(2棟)
国 重要文化財
建造物 大正5年5月24日指定
建造物 大正5年5月24日指定
南蛮胴具足(徳川家康所用)
国 重要文化財
工芸品 昭和52年6月11日指定
工芸品 昭和52年6月11日指定
紺地宝尽小紋小袖、藍地花菱唐草文散絞小袖、白地葵紋綾小袖(徳川家康所用)
国 重要文化財
工芸品 昭和52年6月11日指定
工芸品 昭和52年6月11日指定
太刀 銘来国俊
国 重要文化財
工芸品 大正2年4月14日指定
工芸品 大正2年4月14日指定
太刀 銘信国
国 重要文化財
工芸品 大正13年4月15日指定
工芸品 大正13年4月15日指定
太刀 銘左近将監景依正応二十一月 日 附
国 重要文化財
絲巻太刀拵 工芸品
絲巻太刀拵 工芸品
刀 銘光忠 附
国 重要文化財
絲巻太刀拵 工芸品
絲巻太刀拵 工芸品
太刀 銘備前国(以下不明伝真長) 附
国 重要文化財
絲巻太刀拵 工芸品
絲巻太刀拵 工芸品
太刀 銘真長 附
国 重要文化財
絲巻太刀拵 工芸品
絲巻太刀拵 工芸品
太刀 銘守家 附
国 重要文化財
絲巻太刀拵 工芸品
絲巻太刀拵 工芸品
刀 銘元重
国 重要文化財
工芸品 大正13年4月15日指定
工芸品 大正13年4月15日指定
太刀 銘安綱 附
国 重要文化財
絲巻太刀拵 工芸品
絲巻太刀拵 工芸品
太刀 銘伯耆大原真守 附
国 重要文化財
絲巻太刀拵 工芸品
絲巻太刀拵 工芸品
太刀 銘国時
国 重要文化財
工芸品 大正3年4月17日指定
工芸品 大正3年4月17日指定
刀 銘信濃守藤原国広 越後守藤原国儔 造
国 重要文化財
工芸品 大正9年4月15日指定
工芸品 大正9年4月15日指定
刀 銘長曾袮興里入道虎徹
国 重要文化財
工芸品 昭和3年4月4日指定
工芸品 昭和3年4月4日指定
和歌の浦
国 名勝
文化財種別不明 平成22年8月5日指定・平成26年10月6日追加指定
文化財種別不明 平成22年8月5日指定・平成26年10月6日追加指定
紙本著色東照宮縁起絵巻
和歌山県 有形文化財
絵画 平成2年4月18日指定
絵画 平成2年4月18日指定
歴代紀州藩主奉納刀
和歌山県 有形文化財
工芸品 平成2年4月18日指定
工芸品 平成2年4月18日指定
甲冑
和歌山県 有形文化財
工芸品 平成2年4月18日指定
工芸品 平成2年4月18日指定
馬具
和歌山県 有形文化財
工芸品 平成2年4月18日指定
工芸品 平成2年4月18日指定
弓箭具
和歌山県 有形文化財
工芸品 平成2年4月18日指定
工芸品 平成2年4月18日指定
徳川家康所用装束類
和歌山県 有形文化財
工芸品 平成2年4月18日指定
工芸品 平成2年4月18日指定
徳川頼宣所用装束類
和歌山県 有形文化財
工芸品 平成2年4月18日指定
工芸品 平成2年4月18日指定
唐物茶壺 銘華山・楊柳・小面・佐藤
和歌山県 有形文化財
工芸品 平成2年4月18日指定
工芸品 平成2年4月18日指定
牡丹唐草文様金華山裂
和歌山県 有形文化財
工芸品 平成2年4月18日指定
工芸品 平成2年4月18日指定
和歌祭仮面群 面掛行列所用品
和歌山県 有形文化財
彫刻 平成21年3月17日指定
彫刻 平成21年3月17日指定
和歌祭祭礼所用具
和歌山県 有形文化財
工芸品 平成23年3月15日指定
工芸品 平成23年3月15日指定
和歌の浦
和歌山県 史跡
文化財種別不明 平成20年6月24日指定
文化財種別不明 平成20年6月24日指定
建築
本殿 権現造
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://kishutoshogu.org/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%80%E5%B7%9E%E6%9D%B1%E7%85%A7%E5%AE%AE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
和歌山県
https://wakayama-bunkazai.jp/
和歌山県神社庁
https://wakayama-jinjacho.or.jp/
http://kishutoshogu.org/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%80%E5%B7%9E%E6%9D%B1%E7%85%A7%E5%AE%AE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
和歌山県
https://wakayama-bunkazai.jp/
和歌山県神社庁
https://wakayama-jinjacho.or.jp/
