阿須賀神社 - 神社ファン

有名度

前頭

阿須賀神社

あすかじんじゃ

和歌山県新宮市阿須賀1-2-25

和歌山県新宮市阿須賀1-2-25

鳥居と拝殿

663highland(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 安全
阿須賀神社には

「健康系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

熊野系

です。
他に 「不明(2柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

阿須賀神社は和歌山県新宮市に鎮座する神社。御祭神は事解男命、熊野速玉大神、熊野夫須美大神、家津美御子大神、黄泉道守命、建角身命の6柱をまつる。
社格は旧村社。
阿須賀神社の由緒は古く、社伝では孝昭天皇の時代の創建とされる。ただし、社殿背後にそびえる蓬莱山を神体山として仰いだ自然信仰の場であったことは伝えられる一方、古文書は度重なる火災で失われており、古代の具体的な沿革には不明な点も残る。境内周辺からは弥生時代の遺構が確認されており、この地が古い段階から祭祀や生活の場であったことがうかがえる。中世には阿須賀王子として熊野詣の参詣者を迎える社となった。
蓬莱山麓では1960年の伊勢湾台風後、倒木を契機に遺物が発見され、翌年の発掘調査で石組み遺構とともに多数の御正体などが確認された。出土品は平安時代末期から室町時代に及び、熊野詣の参詣者による奉納とみられる御正体約200面を含む資料群として、2019年7月23日に「阿須賀神社境内(蓬莱山)出土品」が重要文化財に指定されている。
境内には拝殿・本殿が建ち、蓬莱山を背にした景観が保たれている。鳥居脇の手水鉢は寛永8年(1631年)2月の奉納で、新宮城主水野重良に関わる銘をもつ新宮市指定有形民俗文化財である。また、阿須賀神社は2016年に「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産に追加登録されており、社地は熊野信仰の歴史を伝える場となっている。祭礼では10月15日に神馬渡御式が行われ、熊野速玉祭の一端を担う。
  • 村社
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 木造銅板葺流造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E9%A0%88%E8%B3%80%E7%A5%9E%E7%A4%BE
和歌山県神社庁
https://wakayama-jinjacho.or.jp/