大名持神社 奈良県吉野郡吉野町河原屋 - 神社ファン

有名度

前頭

大名持神社

おおなもちじんじゃ

奈良県吉野郡吉野町河原屋86

奈良県吉野郡吉野町河原屋86

社殿

8-hachiro(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

大名持神社以外にも 大汝宮 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 子供
大名持神社には

「恋愛系」「仕事系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

縁結び 五穀豊穣 商売繁盛 子授け

御祭神

大名持御魂神 おおなもちみたまのかみ
須勢理比咩命 すせりひめのみこと
少彦名命 すくなひこなのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

出雲・オオナムチ系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大名持神社は奈良県吉野郡吉野町に鎮座する神社。御祭神は大名持御魂神、須勢理比咩命、少彦名命の3柱をまつる。
社格は名神大社であり、旧郷社。
創建年代は詳らかではない。ただし、社地が妹山の麓にあり、妹山そのものが斧鉞を入れない忌山として崇められてきたことから、この山を神体山として仰ぐ古い信仰の中で成立した神社として伝えられている。天安3年(859年)には大己貴神に正一位が授けられたことが見え、平安前期にはすでに高い神階を受ける存在であった。延長5年(927年)成立の延喜式神名帳では大和国吉野郡の名神大社として記載され、朝廷祭祀の中に明確な位置を占めていた。中世には妹背神社とも称され、近世の記録には神宮寺大海寺や社前の潮生淵の存在が見える。潮生淵は毎年6月30日に潮水が湧くという伝承を持ち、大汝詣りでは参詣者がここで水浴して身を清め、神事に用いる水や小石を持ち帰ったと伝えられる。明治維新後の神仏分離によって大海寺は廃され、神社は近代社格制度のもとで郷社となった。
社殿は神明造の本殿を中心に、拝殿、祝詞殿、神饌所、手洗所、宝庫、社務所などが整えられている。
背後の妹山樹叢は国指定天然記念物で、昭和3年(1928年)3月24日に指定された。吉野川沿いの小規模な山塊ながら、暖地性の希少植物を含む樹叢が残り、現在も原則として立入制限のもとで保護されている。例祭は10月17日である。
  • 郷社
  • 名神大社
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神社詳細

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建築

本殿 神明造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%90%8D%E6%8C%81%E7%A5%9E%E7%A4%BE
奈良県神社庁
https://www.naraken-jinjacho.jp/