葛木神社 奈良県 - 神社ファン

有名度

前頭

葛木神社

かつらぎじんじゃ

奈良県御所市高天476

奈良県御所市高天476

拝殿

KENPEI(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 厄除
葛木神社には

「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

心願成就 国家安泰 開運招福 諸願成就

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

一言主系」 「不明(1柱)」 「楠木系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

葛木神社は奈良県御所市に鎮座する神社。御祭神は一言主大神、後醍醐天皇、楠正成の3柱をまつる。
葛木神社鎮座する山は古来、葛城山または高天山とも呼ばれてきた。伝承では、天智天皇4年に16才の役小角がこの山に登り霊気を感じ、のちに山頂に転法輪寺を開き、その鎮守として葛木神社をまつったとされる。こうして葛木神社は金剛山信仰の一端を担う存在となり、神仏習合の霊場として信仰を集めてきた。
中世に入ると、金剛山は後醍醐天皇と楠木正成の活動とも関わる地となる。楠木正成は金剛山の山伏勢力と結びつき、千早城防衛の拠点としてこの山域を利用したとされ、宗教的拠点であると同時に軍事的にも重要な位置を占めていた。
明治元年の神仏分離により転法輪寺は廃寺となったが、葛木神社の信仰は継続した。その後、昭和37年に浄財を募って復興が進められ、山上の霊場として再興されている。
現在の社殿は大社造とされ、関西では珍しい形式である。標高1125mの山頂に鎮座するその姿は、登拝の終点に現れる神域として、平地の神社とは異なる厳しい自然環境の中で独特の存在感を示している。
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神社詳細

公式URL

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文化財

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建築

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神紋

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出典
公式サイト
http://www.kongozan.net/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%9B%E6%9C%A8%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%BE%A1%E6%89%80%E5%B8%82)
奈良県神社庁
https://www.naraken-jinjacho.jp/