畝火山口神社 - 神社ファン

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畝火山口神社

うねびやまぐちじんじゃ

奈良県橿原市大谷町248

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奈良県橿原市大谷町248

拝殿

KENPEI (wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 子供
畝火山口神社には

「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

安産

御祭神

気長足姫命 おきながたらしひめのみこと
豊受比賣命 とようけひめのみこと
表筒男命 うわつつのおのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」 「伊勢・神明系」 「住吉系」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

畝火山口神社は奈良県橿原市に鎮座する神社。御祭神は気長足姫命、豊受比賣命、表筒男命の3柱をまつる。
社格は式内社であり、旧県社。
創建年代は明らかではない。『新抄格勅符抄』には、大同元年(806)に畝火山口神へ神封1戸が与えられたことが記されている。
貞観元年(859)1月27日、畝火山口神は従五位下から正五位下へ昇叙された。同年9月8日には風雨を祈るため、大和神、石上神、大神神、広瀬神、龍田神などとともに朝廷から奉幣を受けた。のちに『延喜式』では祈雨神祭の対象となる神社にも列している。
延長5年(927)に成立した『延喜式』神名帳には「畝火山口坐神社」と記載され、大社に列し、月次祭・新嘗祭の幣帛に預かった。また、『延喜式』の祈年祭祝詞には、飛鳥・石村・忍坂・長谷・畝火・耳無の山口神が記されている。
社地はもとは畝傍山の西麓にあり、のちに畝傍山頂へ遷された。昭和15年(1940)、橿原神宮の大拡張工事に伴い、山頂から現在の畝傍山西斜面へ遷座した。山頂の社地が橿原神宮や神武天皇陵を見下ろす位置にあったことから、現在地へ移されたとされる。
現在の境内には『万葉集』巻7の歌を刻んだ万葉歌碑があり、國學院大學教授を務めた樋口清之が揮毫している。
毎年7月28日には「でんそそ祭り」が行われる。祭りに先立つ7月26日早朝には「お水取り」が行われ、神官らが奈良県大淀町土田付近の吉野川へ出向いて神水を汲む。明治維新以前には、神官らが供を従えて壺阪峠を越え、吉野川まで水を汲みに向かったと伝えられる。「でんそそ」の名は、祭りで打ち鳴らされる太鼓の音に由来すると伝えられている。
  • 県社
  • 式内社(大)
  • 祈雨神祭八十五座(大和国)
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神社詳細

摂末社・境内社

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文化財

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建築

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%9D%E7%81%AB%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E7%A5%9E%E7%A4%BE
奈良県神社庁
https://www.naraken-jinjacho.jp/