多神社 - 神社ファン

有名度

前頭

多神社

おおじんじゃ

奈良県磯城郡田原本町多569

奈良県磯城郡田原本町多569

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 学業
  • 子供
  • 安全
  • 家庭
多神社には

「健康系」「学業・技芸系」「子供系」「安全系」「家庭系(有名)」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

学業 保育 安産祈願 家内安全 交通安全 無病息災

御祭神

第二社 主祭神

神八井耳命 かんやいみみのみこと

第三社 主祭神

神泥川耳命 かんぬなかわみみのみこと

第一社 主祭神

神倭磐余彦尊 かむやまといわれびこのみこと

第四社 主祭神

玉依姫命 たまよりひめのみこと
太安万侶 おおのやすまろ

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(4柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

多神社は奈良県磯城郡田原本町に鎮座する神社。御祭神は神八井耳命、神泥川耳命、神倭磐余彦尊、玉依姫命の4柱をまつる。
社格は式内社であり、旧県社。
神社のある多の地は多氏の本貫地とされ、神八井耳命を始祖とする氏族の祭祀の中心として営まれてきた。平安期にはすでに『延喜式神名帳』にその名が記されており、古くから朝廷の祭祀体系の中で重んじられていたことがわかる。さらに、この地は『古事記』の編纂者として知られる太安万侶を生んだ氏族の拠点であり、境内の摂社である小杜神社には太安万侶が祀られている。多神社は単なる村の鎮守にとどまらず、古代氏族の系譜と記紀編纂の記憶、地域信仰の蓄積をあわせ持つ神社として受け継がれてきた。奈良県の歴史文化資源の説明では、多宮郷30ヶ村の郷宮として尊崇を集めてきたことも示されており、長い時代を通じて広い範囲の人々の信仰を集めた社である。
本殿4棟は東西に一間社が並ぶ四殿配祀の一間社春日造で、第1殿・第2殿は1735年、第3殿・第4殿は18世紀中頃の建造とされる。昭和52年(1977年)に檜皮葺から銅板葺に改められたが、全体として当初の形式をよく残し、近世中頃の神社建築を知るうえで注目される存在である。これらの本殿4棟は県指定有形文化財に指定されている。祭礼では春の大例祭「おおれんぞ」をはじめ、太安万侶祭、八朔祭、秋の例祭、新嘗祭、古事記献上祭などが現在も伝わる。
  • 県社
  • 名神大社
  • 祈雨神祭八十五座(大和国)
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神社詳細

正式名称

多坐弥志理都比古神社

摂末社・境内社

情報募集

例祭

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文化財

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建築

本殿 春日造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E5%9D%90%E5%BC%A5%E5%BF%97%E7%90%86%E9%83%BD%E6%AF%94%E5%8F%A4%E7%A5%9E%E7%A4%BE
奈良県神社庁
https://www.naraken-jinjacho.jp/