郡山八幡神社 奈良県 - 神社ファン

有名度

前頭

郡山八幡神社

こおりやまはちまんじんじゃ

奈良県大和郡山市柳町4丁目

奈良県大和郡山市柳町4丁目

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 厄除
  • 家庭
郡山八幡神社には

「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家安寧 長寿安産 家内安全 厄除開運 学業成就 商売繁盛

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

郡山八幡神社は奈良県大和郡山市に鎮座する神社。御祭神は品陀別命、比売命、大帯日姫命の3柱をまつる。
社格は旧郷社。
由緒は天平勝宝元年749年にさかのぼる。伝承では、聖武天皇の勅命により東大寺大仏の鋳造が完成した年、宇佐八幡神が東大寺大仏の守護神として勧請され、その流れのなかでこの地にも祀られたとされる。『続日本書紀』に宇佐八幡神を平群郡に迎えたことが見えると伝えられ、郡山八幡神社の縁起は奈良時代の国家的事業と結びついた重みをもつ。その後、この地の豪族である中尾氏が八幡神を勧請し、柳八幡大菩薩として祀ったと伝えられる。小高い丘に立つ老松の根元に斎祀したこと、さらにこの地を「柳」と名づけたことも社伝に残る。後土御門天皇の頃、小田切氏が築城した際には守護神として武運長久が祈願され、「郡山八幡宮」と称されたという。さらに天正13年(1585年)、豊臣秀長の郡山城築城にあたり現在地へ遷宮され、以後は郡山城歴代の産土神として尊崇を受けた。
1月の歳旦祭・元始祭・大トンド祭にはじまり、2月の節分祭・御火焚祭・人形供養、6月30日の大祓式、7月16日の神明祭、10月15日の御例祭、11月の七五三祭、11月23日の新嘗祭、12月31日の大祓祭および除夜祭まで、年間を通して季節ごとの神事が続く。とくに夏の神明祭と秋の御例祭は大祭として位置づけられている。近年は「グラブ神社」としての活動でも知られ、グラブ上達祈祷やチーム守備上達祈祷を行い、中古グラブを集めて子どもたちに届ける取り組みも続けられている。
  • 郷社
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神社詳細

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出典
公式サイト
http://kooriyamahatimanjijya.info/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%A1%E5%B1%B1%E5%85%AB%E5%B9%A1%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%A4%A7%E5%92%8C%E9%83%A1%E5%B1%B1%E5%B8%82)
奈良県神社庁
https://www.naraken-jinjacho.jp/