元石清水八幡神社 - 神社ファン

有名度

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元石清水八幡神社

もといわしみずはちまんじんじゃ

奈良県奈良市東九条町1316

奈良県奈良市東九条町1316

神門

Misakubo(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

元石清水八幡神社以外にも 子安八幡宮 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
元石清水八幡神社には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

元石清水八幡神社は奈良県奈良市に鎮座する神社。御祭神は仲哀天皇、応神天皇、神功皇后の3柱をまつる。
社格は旧村社。
社伝では、大同2年(807年)8月17日、大安寺の僧であった行教が宇佐八幡宮の神を勧請し、大安寺東室第7院の石清水房に鎮座したことを起源とする。行教は遣唐使としての帰途に宇佐八幡の神託を受けたとされ、これにより大安寺の鎮守が整えられた。
その後、この八幡神は現在地へ遷座したと伝えられる。遷座の際、手を洗う水がなかったため、行教が磐座を法具で打つと清水が湧き出し、池が生まれたという伝承が残る。この清水は石清水の名の由来に関わるものとされ、井戸は現在も大安寺北方の御霊神社境内に残ると伝えられている。
さらに、貞観元年(859年)には京都男山の石清水八幡宮の成立と結び付く伝承があり、元石清水八幡神社はその元宮であるとする説が伝わる。行教が男山に八幡大神を祀るよう神託を受けたこと、あるいは大安寺から分神したとする説が語り継がれ、これにより「元石清水」の名が生まれたとされる。中世には辰市4箇郷の氏神として崇敬を集め、大安寺の衰退後も地域の人々によって信仰が継承されてきた。慶長元年(1596年)の地震で大安寺が大きな被害を受けた後も、神社は復興され現在に至る。
中門は室町時代後期の大規模な四脚門であり、江戸時代初期に改造を受けたと考えられている。奈良市指定有形文化財に指定され、中世神社建築を伝える貴重な遺構である。構造は桁行1間・梁間2間の四脚門で、左右に翼廊2棟を備える形式である。
本殿は流造檜皮葺で、室町期の再建と伝わる。境内には若宮神社や武内神社などの末社が配され、古い信仰の積み重ねを今に伝えている。また、八幡神の使いとされる鳩の奉納物が多く見られることも特徴である。例祭は10月10日である。
  • 村社
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神社詳細

正式名称

八幡神社

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 流造檜皮葺

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E5%B9%A1%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%A5%88%E8%89%AF%E5%B8%82%E6%9D%B1%E4%B9%9D%E6%9D%A1%E7%94%BA)
奈良県神社庁
https://www.naraken-jinjacho.jp/