住吉神社 兵庫県明石市魚住町中尾 - 神社ファン

有名度

前頭

住吉神社

すみよしじんじゃ

兵庫県明石市魚住町中尾1031

兵庫県明石市魚住町中尾1031

拝殿

Jnn(wikipedia CC BY 2.1 jp)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
住吉神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

海上安全 交通安全 開運 厄除け 安産育児 和歌上達 学業成就 商売繁盛 家内安全 縁結び 延命長寿

御祭神

底筒男命 そこつつのおのみこと
中筒男命 なかつつのおのみこと
表筒男命 うわつつのおのみこと
神功皇后 じんぐうこうごう

神社系統

この神社の主な系統は

住吉系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

住吉神社は兵庫県明石市に鎮座する神社。御祭神は底筒男命、中筒男命、表筒男命、神功皇后の4柱をまつる。
社格は旧県社。
当社の創建は雄略8年(464年)4月初卯日と伝わる。社伝では、神功皇后の遠征の折に住吉大神の和魂を祀ったことに始まるとされ、播磨の海辺における住吉信仰の古さを伝えている。さらに住吉大神の神意によってこの地に鎮まったとする伝承も残り、魚住の地における古社として長く崇敬を集めてきた。
正応5年(1292年)には本殿を旧社地から現在地へ遷している。中世以来、魚住庄の総鎮守として位置づけられ、地域社会の中心として歩んできた。近世に入ると、初代明石藩主小笠原忠政が社殿整備に関わり、寛永7年(1630年)には拝殿が再興された。
境内では山門・楼門・能舞台・拝殿・本殿が一直線に並ぶ配置が大きな特色である。なかでも能舞台は明石市内に現存する唯一のもので、棟札から寛永4年(1627年)の建立が知られる。楼門は慶安元年(1648年)の建立で、随身像と木造狛犬を納める二階造りの門として明石市指定有形文化財に指定されている。
兵庫県指定重要有形文化財の住吉神社石造燈籠をはじめ、県指定の神馬図絵馬、明石市指定の絵馬「加茂競馬の図」や大和型船模型などが伝わる。祭礼では5月5日に卯の花まつりが行われ、秋祭りは毎年10月最終日曜日に斎行される。
  • 県社
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
https://www.sumiyoshijinjya.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8F%E5%90%89%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%98%8E%E7%9F%B3%E5%B8%82)
兵庫県神社庁
https://www.hyogo-jinjacho.com/