松帆神社 - 神社ファン

有名度

前頭

松帆神社

まつほじんじゃ

兵庫県淡路市久留麻257

兵庫県淡路市久留麻257

鳥居と拝殿

自然数 (wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
  • 厄除
  • 勝負
松帆神社には

「仕事系」「子供系」「厄除・開運系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

厄除開運 成功勝利 国家鎮護 生業繁栄 安産子育守護

御祭神

応神天皇 おうじんてんのう

相殿

仲哀天皇 ちゅうあいてんのう

相殿

神宮皇后 じんぐうこうごう

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

松帆神社は兵庫県淡路市に鎮座する神社。御祭神は応神天皇、仲哀天皇、神宮皇后の3柱をまつる。
社格は旧村社。
松帆神社の由緒は南北朝時代にさかのぼる。社伝では、延元元年(1336年)5月の湊川の戦いで楠木正成が自刃する前、家臣の吉川弥六に、日頃守護神として尊信していた八幡大神の神璽を託し、戦場を離れて安住の地に祀るよう命じたという。弥六は淡路島へ落ち延び、現在の淡路市楠本付近に上陸したのち、山中に小祠を建てて八幡大神を奉斎したと伝えられる。上陸後に兎に起こされて追手の気配に気づき、さらに山奥へ逃れたという話も残り、この伝承から一行の子孫は兎を厄除の使いとして尊んだとされる。やがてこの小祠は厄除けや祈願成就の神として評判を集め、応永6年(1399年)に来馬庄、すなわち現在の久留麻の社地へ遷され、来馬・浦・仮屋・谷・下田・楠本・中持・小田・河内・白山などの村々の鎮守となった。さらに明治14年(1881年)5月、周囲の浜辺が「松帆の浦」と呼ばれていたことにちなみ、社号を松帆神社へ改めて現在に至っている。
社宝の名刀「菊一文字」は、承元年間(1207年~1211年)の古刀とされ、昭和10年(1935年)に重要美術品に認定された。祭礼では2月3日の節分祭、3月23日の春祭、8月1日の夏越祭、8月6日のござがえ祭り、10月第1週日曜日の例祭が行われる。とくに秋祭では神輿渡御や餅撒きに加え、菊一文字の一般公開も実施され、地域の賑わいと社宝への関心が一体となる。なお社殿は平成7年(1995年)の阪神・淡路大震災で大きな被害を受けたが、氏子や地域の寄付によって再建が進められた
  • 村社
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神社詳細

公式URL

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文化財

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建築

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出典
公式サイト
http://matsuhojinjya.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B8%86%E7%A5%9E%E7%A4%BE
兵庫県神社庁
https://www.hyogo-jinjacho.com/