八幡宮 兵庫県赤穂市尾崎 - 神社ファン

有名度

前頭

八幡宮

はちまんぐう

兵庫県赤穂市尾崎203番

兵庫県赤穂市尾崎203番

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
八幡宮には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

八幡宮は兵庫県赤穂市に鎮座する神社。御祭神は応神天皇、神功皇后、仲哀天皇の3柱をまつる。
社格は旧県社。
八幡宮の由緒は、室町時代の応永13年(1406年)、赤穂市西方の銭戸島から現在の尾崎へ応神天皇が遷座したことを基点として伝えられている。これにより現在の社地における八幡宮の歴史が始まり、以後は赤穂の氏神として地域信仰の中心を担ってきた。
室町期には播磨国守護赤松家の庇護を受け、近世に入ると赤穂藩主池田家・浅野家・森家の崇敬のもとで社頭が整備された。慶長10年(1605年)には池田輝政により拝殿が再建され、寛永15年(1637年)には池田政綱によって旧拝殿が再建されている。さらに延宝7年(1679年)には浅野長矩による本社再建が行われ、藩主家との結びつきの深さがうかがえる。
また、貞享4年(1687年)には大石良雄が石燈籠を奉納し、元禄元年(1688年)には浅野長矩から神輿・獅子頭・太鼓が奉納された。赤穂義士ゆかりの書状や大石内蔵助関係の品が伝わるのも、この神社が赤穂藩の歴史と深く結びついてきたためである。
現存する社殿は享保3年(1718年)に森長直によって建立されたもので、本殿は現在の八幡宮の景観を形づくる中核をなしている。この本殿は『播州名所巡覧図絵』に描かれたものと考えられ、近世以来の社頭の姿を今に伝える建築として重みを持つ。
祭礼では、10月15日の例大祭と10月第3日曜日の神幸式が知られる。神幸式は頭人行列・獅子舞・神輿が御旅所まで渡御する代表的な神事であり、頭人行列の起源は寛文元年(1661年)と伝えられる。現在の神輿3基は弘化3年(1846年)の製作である。なかでも獅子舞は浅野長直の時代に始まったと伝えられ、赤穂市無形民俗文化財を経て平成17年(2005年)に兵庫県指定重要無形民俗文化財となっている。
  • 県社
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http://ako-hachimangu.or.jp/