皇大神社 尼崎市 - 神社ファン

有名度

前頭

皇大神社

こうたいじんじゃ

兵庫県尼崎市常光寺一丁目18番10号

兵庫県尼崎市常光寺一丁目18番10号

かんたんご利益

  • 厄除
  • 勝負
皇大神社には

「厄除・開運系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

太陽の恵みと秩序をもたらす女神 武運の神 厄除けの神

御祭神

天照大御神 あまてらすおおみかみ
誉田別尊 ほむたわけのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系」 「八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

皇大神社は兵庫県尼崎市に鎮座する神社。御祭神は天照大御神、誉田別尊の2柱をまつる。天長元年、空海が浄光寺を創設した際にこの社を勧請したと伝わる。中世には正平年中、佐々木判官秀詮がこの地に浄光寺城を築き、皇大神社はその守護神として祀られた。天正7年、織田信長が荒木村重を攻略した際には、城とともに焼失したとされる。
現在の社頭の基礎が整えられたのは元禄13年で、村人たちが合議のうえ代官の助力を得て社殿を造営した。現存する本殿と北の鳥居はこの時のものとされ、皇大神社の歴史を今に伝える遺構となっている。その後、昭和3年には昭和の御大典を記念して拝殿・幣殿・本殿覆殿が造営され、昭和46年に大屋根改修、平成21年に基礎改修、令和2年には令和御大典を記念した大屋根の葺き替えが行われた。
元禄13年造営と伝わる本殿に加え、「元禄十三年」の刻銘をもつ北の鳥居が見どころとなっている。昭和3年造営の覆殿は本殿を風雨から守る役割を担い、拝殿・幣殿とともに現在の社殿景観を形づくる。境内の樹木は市の保護樹林に指定されている。
祭事では秋の実りに感謝し地域の安寧を祈る例祭が重要で、宵宮祭・本宮祭・御神楽・夜店・子供神輿巡行などが行われる年もある。節分祭では弓矢の儀と豆まきが行われ、年間を通じた行事の厚みもこの神社の特色となっている。
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
https://www.koutaijinja.com/