有名度
前頭熊野神社
くまのじんじゃ
兵庫県小野市王子町801
兵庫県小野市王子町801

かんたんご利益
- 健康
- 安全
熊野神社には
「健康系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全
御祭神
伊邪那美命 いざなみのみこと
速玉男命 はやたまおのみこと
事解男命 ことさかおのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「熊野系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
熊野神社は兵庫県小野市に鎮座する神社。御祭神は伊邪那美命、速玉男命、事解男命の3柱をまつる。
この神社は、もとは「大目大明神」と称し、伊邪那美命をまつる社として始まったと伝えられる。地域名が大目之庄から大部之庄へ改められたことに伴い、社名も「大部大明神」と称されるようになった。のちに紀州熊野に連なる神職の系譜を引く鈴木氏が当地に来て、速玉男命と事解男命を合祀し、熊野大明神としてまつるようになったと伝えられている。
社伝にはさらに古い起こりもあり、延暦2年(783年)に紀州熊野三社から勧請したとする伝承が残る。ただし、現地由緒として確認できる歴史の流れとしては、大目大明神から大部大明神、そして熊野大明神へと変化していった過程が重視される。
天正8年(1580年)、三木城落城の際に羽柴秀吉方の兵火によって社殿は焼失した。その後、寛文12年(1672年)3月に小野藩主一柳対馬守直好によって再建され、以後は藩主家の祈願所としての性格を強めていった。
境内には鐘楼があり、神仏習合の名残を今に伝えている。祭礼は現在、毎年10月9日に行われている。
この神社は、もとは「大目大明神」と称し、伊邪那美命をまつる社として始まったと伝えられる。地域名が大目之庄から大部之庄へ改められたことに伴い、社名も「大部大明神」と称されるようになった。のちに紀州熊野に連なる神職の系譜を引く鈴木氏が当地に来て、速玉男命と事解男命を合祀し、熊野大明神としてまつるようになったと伝えられている。
社伝にはさらに古い起こりもあり、延暦2年(783年)に紀州熊野三社から勧請したとする伝承が残る。ただし、現地由緒として確認できる歴史の流れとしては、大目大明神から大部大明神、そして熊野大明神へと変化していった過程が重視される。
天正8年(1580年)、三木城落城の際に羽柴秀吉方の兵火によって社殿は焼失した。その後、寛文12年(1672年)3月に小野藩主一柳対馬守直好によって再建され、以後は藩主家の祈願所としての性格を強めていった。
境内には鐘楼があり、神仏習合の名残を今に伝えている。祭礼は現在、毎年10月9日に行われている。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
情報募集
例祭
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文化財
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建築
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神紋
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出典
公式サイト
http://www17.plala.or.jp/ono-kumanojinja/
http://www17.plala.or.jp/ono-kumanojinja/
