天満神社 兵庫県姫路市大塩町汐咲 - 神社ファン

有名度

前頭

天満神社

てんまんじんじゃ

兵庫県姫路市大塩町汐咲一丁目50番

兵庫県姫路市大塩町汐咲一丁目50番

かんたんご利益

  • 学業
天満神社には

「学業・技芸系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

受験合格 学問成就

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

天満・天神系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

天満神社は兵庫県姫路市に鎮座する神社。御祭神は菅原道真公、天穂日神、大巳貴神の3柱をまつる。
社格は郷社。
この神社の由緒は、延喜元年(901年)に菅原道真公が大宰府へ左遷される途中、伊保の湊から上陸し、この地に立ち寄ったという伝承を軸として伝えられている。もともと天神山山麓の伊屋明神に天穂日命・大己貴命が祀られており、のちに道真公があわせ祀られて主神となり、在来の神々は配祀神として天満宮を称するようになったとされる。
また、道真公が大塩村の普光寺に鏡を奉納し、その鏡が兵乱を避けるため小山に埋められたのち所在が分からなくなり、その山に社が営まれたとする伝承も残る。こうした伝承は天神山の信仰と結びつきながら語り継がれてきたものである。
天文2年(1533年)には大塩次郎景範によって現在地へ社殿が移されたと伝えられる。その後も地域の中心的な神社として維持され、明治時代には神宮寺であった潮照寺と実相院が廃寺となる一方で、祭祀は継続された。さらに平成10年(1998年)には新社殿が造営され、大塩駅前の旧社地から現在地へ遷座している。
本殿は流造で、境内には江戸時代の石燈籠や狛犬などの石造物が残る。文化2年(1805年)の石燈籠一対、天保15年(1844年)の手洗い岩、大正6年(1917年)建立の万燈祭記念碑が確認されている。例祭は毎年10月14日・15日で、秋季例大祭で奉納される毛獅子は兵庫県の重要無形民俗文化財に指定されており、一ツ物神事や御面掛神事とともに地域の祭礼文化を伝えている。
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