千種の森 | 大鳥大社 - 神社ファン

有名度

関脇

大鳥大社

おおとりたいしゃ

大阪府堺市西区鳳北町1-1-2

千種の森

更新日:2025年5月20日

市民の憩いの場

大鳥神社本殿奥に緑生い茂る一体を千種の森(ちぐさのもり)です。
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の死後、御霊が白鳥となって飛んでいき、大和国や河内国などに舞い降り、最後に留まったのが大鳥大社の場所で、一夜にして種々の樹々が生い茂ったと伝説から千種の森と呼ばれています。
境内は約1.5万坪の広さがあり、だいたい東京ドーム1個分の広さになります。境内には、様々な樹木があり、春は桜、夏は紫陽花や菖蒲、秋には紅葉、冬には梅と四季を通して美しい草花が咲き誇ります。「蛇池」「蓮池」「亀池」と3つの池がり、白鷺を見ることもあります。
人気なのは初夏に咲く菖蒲で、6月中旬の『菖蒲祭』では、境内の「鳳仙園」では約50種類・10万本の花菖蒲が一斉に咲く美しい姿を観賞することができます。
また千種の森の季節の花々をモチーフとした御朱印も参拝者に人気の一つとなっています。
千種の森

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