奥宮 影向石 | 大鳥大社 - 神社ファン

有名度

関脇

大鳥大社

おおとりたいしゃ

大阪府堺市西区鳳北町1-1-2

奥宮 影向石

更新日:2025年5月20日

創建以前から鎮座している神石

本殿裏手には鳥居があり、鳥居をくぐって小路を抜けると小さな祠があります。
奥宮の鳥居
こちらが大鳥大社の「奥宮」と呼ばれ、大鳥大社の御祭神である日本武尊が死後、魂が白鳥となって、この地に舞い降りたという白鳥伝説があります。「奥宮」は白鳥が舞い降りた場所とされています。
奥宮 社殿
祠の中には石がお祀りされています。「影向石(ようごうのいし)」と言われる神石で、江戸時代の名所旅行案内である「和泉名所図会」にも掲載され、大鳥大社によれば社殿建立以前から信仰の対象としてこの地に祀まつられていたものとしています。古来より信仰の対象とされ、様々な霊験があるとされます。
地元の方は昔からこの祠を「歯痛さん」「歯神さん」と呼んで歯の神様として崇敬されているそうです。
影向石

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