一の鳥居(西鳥居) | 大鳥大社 - 神社ファン

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関脇

大鳥大社

おおとりたいしゃ

大阪府西区鳳北町1-1-2

一の鳥居(西鳥居)

更新日:2025年5月20日

正門となる西大鳥居

JR阪和線西出口より徒歩8分、旧熊野街道から大鳥神社前の交差点から入ってすぐに、大鳥神社の正門となる西鳥居があります。
一の鳥居(西鳥居)
高さ8m前後の白木の鳥居で、素朴ながら重厚感があります。鳥居の笠木の両端が反らずに平坦な直線になっていて、笠木と島木の木口が斜めに切り落とされている明神系の八幡鳥居です。
一の鳥居の扁額は縦約140センチ、横約100センチで、重さも50キロほどの大きさで2021年12月に新しく奉納されました。扁額は彫刻師の前田暁彦氏と、仏壇塗り師の黒沢哲也氏が制作しました。扁額は神社から作成依頼がありましたが、二人は大島大社の地元の同級生でお世話になった神社の力になりたいと考えていたそうです。完成した扁額は漆と金箔がきれいに輝いて歴史と格式高い大鳥大社の大鳥居にマッチした美しさがあります。
一の鳥居(西鳥居)の扁額
この西の大鳥居は朝日のあたる時間が一番美しいと言われています。鳥居の奥から朝日が差し、千種の森の鳥居が輝いて見えます。是非お天気の良い日に朝早く参拝をしてみてください。
社号標と一の鳥居(西鳥居)

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