有名度
関脇石切劔箭神社
いしきりつるぎやじんじゃ
大阪府東大阪市東石切町1-1-1
毎月の行事
更新日:2025年6月27日
毎月の行事
毎月決まった日に行う祭事は、「月次月次祭」「月次祭(つきなみさい)」「御湯神楽神事」「穂積地蔵尊御縁日」「神火祭(しんかさい)」です。毎月1日の「月次月次祭」、15日と22日の「月次祭」は、皇室の弥栄、国家国民の平安を祈願するもので、一般参拝者も参列可能です。
1日・15日・22日の「御湯神楽神事」は、神前で沸かした湯で身を清め、家内安全を祈願するものです。神事後には授与所で神笹が授与されます。
7日・17日・27日は「穂積地蔵尊御縁日」。穂積堂が開門され、穂積地蔵尊にお参りすることができます。
8日は、参拝者の願いが書かれた御火焚祭神木(護摩木)を神火に投じ、病魔退散・家内安全を祈願する「神火祭」です。一年最後の日、12月31日には、「大晦神火祭(おおつごもりのしんかさい)」が行われます。

1月
年明けの1月には、さまざまな神事が行われます。まず1月1日の0時から始まるのは「年頭修祓式」。0時になると報鼓が打ち鳴らされ、1年最初の祭典が始まります。「年頭修祓式」も、1日6時に行われる「歳旦祭」も、一般参拝者の参列が可能です。また3日の朝に行われる「元始祭」も参列することができます。
14日には、各家にお祀りされた注連縄や御神札、松飾りなどをお炊き上げする「とんど祭」です。神火祭場に神火がつけられると皆手を合わせ、一年の平安無事を祈ります。
2月
3日は「節分祭」です。神事の後、絵馬殿の二階から福豆と餅が撒かれ、福を求める多くの参拝者で賑わいます。その後も11日の「紀元祭」、17日の「祈念祭」、23日の「天長祭」と祭事が続きます。「紀元祭」と「天長祭」は一般参拝者の参列が可能です。
4月
15・16日は「春季大祭-神恩感謝祭」。神事が行われるほか、宝物館の一般公開も行われます。また16日には、「古式弓道大的神事」も開催されます。5月
5日には、子どもの成長を祝い、健やかな成長を祈願する「端午節祭」が行われます。昇殿した子どもには、お下がりの「柏餅」が授与されます。6月
30日には、穢れや知らないうちに犯してしまった罪を払う「夏越大祓式(なごしのおおはらえしき)」が行われます。参拝者は心身を払い清めるため、本殿前に設けられた大きな茅の輪をくぐります。7月
下旬には、8月3・4日に行われる夏季大祭に伴う「大幣神事(おおへいしんじ/たいへいしんじ)」や「神輿渡御」が行われます。以前は8月に行われていましたが、現在は大祭日前の土・日曜日行われています。「大幣神事」は江戸時代に始まった神事で、3本の大幣が神輿の先頭に立ち、町内を練り歩きお祓いをします。大幣の長さは7m。くくり付けられている袋には、後に「なでまもり」となる紙片と新米が入っています。
神輿は、その年の当番氏子によって担がれます。本社を出た神輿は石段を登って上之社へ。神事のあと御旅所に向かい、夕方本社に戻ります。途中、赤い布団を載せた「布団太鼓」も神輿に続き、「太鼓台巡航」が始まります。太鼓台が宮入するのは20時前後。神社周辺は熱気にあふれ、祭の最高潮を迎えます。
8月
3・4日の「夏季大祭」は、江戸時代、疫病退散を目的に始まりました。3日20時から「宵宮祭」が。4日午前には「例大祭」となります。終戦記念日の15日は「平和祈願祭」が行われます。10月
21・22日は、神様に五穀豊穣を感謝する「秋季大祭」です。21日の「宵闇祭」は18時30分から、22日の「例大祭」は11時から斎行されます。直近の土・日曜日には「布団太鼓」が巡行。赤い布団を載せた太鼓台が、にぎやかな掛け声とともに近隣の町を巡り宮入します。また「秋季大祭」に合わせ、宝物館が一般公開となります。めったに見られない刀剣を見られるチャンスです。11月
23日は、五穀豊穣を感謝し、その年に新米を奉納する「新穀感謝祭・新嘗祭」です。2月に斎行される「祈念祭」と対をなすお祭りで、御神前には俵に入れられた新米が積まれます。12月
1年を締めくくる31日には、「大晦神火祭(おおつごもりのしんかさい)」と「年越大祓式」が行われます。6月と同様、本殿前には大きな茅の輪が設けられ、一年の罪や穢れを祓い清めます。23時30分からは、「除夜祭」が斎行されます。神様に一年の感謝をささげ心身を清める祭典には、一般参拝者の参列が可能です。この記事を0人の方がいいねといっています
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