授与品・御守・絵馬・おみくじ・御朱印・御朱印帳 | 石切劔箭神社 - 神社ファン

有名度

関脇

石切劔箭神社

いしきりつるぎやじんじゃ

大阪府東大阪市東石切町1-1-1

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授与品・御守・絵馬・おみくじ・御朱印・御朱印帳

更新日:2026年9月9日

お守り

石切劔箭神社では、厄除・長寿・開運・学業・災難除け・交通安全など、願い事に応じたさまざまなお守りが用意されています。
色や形に特徴があるお守りも多く、女性の災難除けの「香守」は花柄の巾着型、「縁結び守」は結んだおみくじのような形をしています。桐箱に納められた「安産守」には藤の花がデザインされています。
なで守り
なかでも「でんぼ(腫れ物)の神様」「病気平癒の神様」として篤い信仰を集める石切劔箭神社らしいお守りが「なで守り」です。
なで守りは一般的な身につけるお守りとは異なり、夏季大祭で使用された大幣の紙垂と、大幣にくくりつけられた布袋の中に入っていた御米から作られています。
紙袋の中には患部を撫でるためのお守りと7粒の御米が入っています。
お守りを取り出したら「石切大神」と何度も唱えながら、病気や痛みのある患部を撫でます。御米は毎朝1粒ずつ、その日に初めて飲む水と一緒にいただきます。
これを7日間続け、1週間が経ったら都合のよい日に石切劔箭神社へ参拝し、お守りを納札所へ納めます。
ただ持ち歩くのではなく、実際に患部を撫で、御米をいただいて祈願するという、病気平癒の信仰で知られる石切劔箭神社ならではのお守りです。

絵馬・御火焚祭神木(護摩木)

神様へ願いを届ける方法として、御本殿での御祈祷のほか、絵馬や御火焚祭神木(護摩木)も用意されています。
御火焚祭神木には自分の願い事を書き、御本殿の賽銭箱の隣にある護摩木の納め所へ納めます。
奉納された護摩木は「神火祭」でお焚き上げされます。神火祭は毎月8日に斎行されており、願いが成就するよう祈願されます。
絵馬に願い事を書いた場合は、御本殿裏手にある「絵馬奉納所」へ納めましょう。
御神火祭場
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白馬がくわえる「神馬みくじ」

通常のおみくじのほか、石切劔箭神社で目を引くのが、白馬がおみくじをくわえた「神馬みくじ」です。
白い神馬の姿をした置物の口元におみくじが付いており、馬具が赤色のものと青色のものがあります。
石切劔箭神社では、かつて実際に神馬が奉納されていました。境内の水神社近くに立つ神馬像のモデルとなったのも、元競走馬の牝馬「イシキリツルギヤ号」です。
おみくじを確認した後は白馬を持ち帰ることができるので、参拝の記念として縁起物として飾ることができます。
神馬みくじ

御朱印・御朱印帳

石切劔箭神社では、御本社の「石切劔箭神社」と、生駒山側に鎮座する「石切宮上之社」の御朱印を受けることができます。
このほか、季節や祭事などに合わせて特別な御朱印が授与されることもあります。近年は繊細な意匠を施した切絵御朱印なども登場しています。
通常の御朱印とは授与方法が異なったり、期間・数量が限定されたりする場合があるため、限定御朱印を希望する場合は参拝前に公式サイトのお知らせを確認しておくとよいでしょう。
御朱印
御朱印帳も石切劔箭神社オリジナルのものが用意されているほか、特別な御朱印帳が期間限定で授与されることがあります。

石切劔箭神社は病気平癒の信仰で知られていますが、授与品にもその特徴が表れています。なかでも、患部を実際に撫でて7日間祈願する「なで守り」は、石切さんを参拝した際に知っておきたい特徴的なお守りです。

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