穂積神霊社・穂積地蔵尊・一願成霊尊・乾明神社 | 石切劔箭神社 - 神社ファン

有名度

関脇

石切劔箭神社

いしきりつるぎやじんじゃ

大阪府東大阪市東石切町1-1-1

穂積神霊社・穂積地蔵尊・一願成霊尊・乾明神社

更新日:2025年6月27日

穂積神霊社

本殿横の渡り廊下の先に朱色の鳥居が見えてきます。朱の鳥居が連なる先には、かつて御本殿の裏手にあった「穂積堂」にお祀りされていた御神霊がお祀りされています。
穂積神霊社 朱の鳥居
郷学校(現・石切小学校)であった「穂積堂」は、明治時代初期・104代宮司・木積一路翁が子弟教育に尽力した場でしたが、1970(昭和45)年に焼失。その後御神霊は、穂積神霊社に再びお祀りされることになりました。
穂積神霊社 社殿
御社には「九頭竜」と刻まれた石を真ん中に、3つの石が並んでいます。この石を順番に撫でると、学問向上・病魔災難除けの御利益が望めると言われています。
穂積神霊社 3つの石

穂積地蔵尊

御本殿真裏の穂積殿にお祀りされている7体のお地蔵様は、神宮寺であった天台宗・法通寺に安置されていたものです。室町時代、兵火にかかるまで安置されていた4体のお地蔵様をお遷しし、その後、法通寺跡地の穂積堂に安置されていた3体もこちらに遷されました。現在は穂積地蔵七神と呼ばれ、多くの方に親しまれています。
穂積地蔵尊うぃき野郎 (Wikipedia CC 表示-継承 4.0)
通常、穂積殿の門は閉められていますが、毎月7・17・27日の「穂積地蔵尊御縁日」には開門され、参拝することができます。8月23日・24日は「穂積地蔵盆」。24日は「穂積地蔵祭」が行われます。
穂積殿の門

一願成霊尊

また穂積殿の右手(向かって左手)には、一生に一度だけ願いごとを叶えてくれるという「一願成霊尊(いちがんじょうれいそん)」があります。一生に一度だけですが、どんな御利益も期待できると言われています。みなさんいろいろと願い事を考えるのですが、健康をお願いする人が多いかもしれません。
一願成霊尊

乾明神社

御本殿の裏、左手に位置しています。御祭神は江戸時代中期の庄屋、應

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