末社 水神社・神馬像 | 石切劔箭神社 - 神社ファン

有名度

関脇

石切劔箭神社

いしきりつるぎやじんじゃ

大阪府東大阪市東石切町1-1-1

末社 水神社・神馬像

更新日:2025年6月27日

水神社

石切剣箭神社の末社である水神社は水を司る罔象女神(みつはのめのかみ)、天水分神(あめのみくまりのかみ)の2神がお祀りされています。「水」に関する御利益があるほか、天水分神は「みくまり=みこもり(御子守)」に通じることから、安産・子育ての神様としても知られています。
水神社 鳥居と社殿
御社があるのは、「祈り亀」の由来となった池の真ん中。かつては農民が豊作を祈願して、亀の甲羅に直接願い事を書いて奉納していたそうです。池は「亀の池」とよばれ、たくさんの亀がいたとされます。現在も多くの亀がいますが、甲羅に願い事を書くことはせずに御礼亀として境内の北東にある穂積神霊社近くで奉納することができます。毎年7月2日には例祭が行われます。
水神社の亀

神馬像

石切劔箭神社の神馬は、元競走馬です。牝馬で、名は「イシキリツルギヤ号」。「イシキリツルギヤ号」のオーナーが石切劔箭神社の崇敬者だったことから、引退後に神馬となり、大祭では神馬としての役目を果たしていました。現在は代替わりしていますが、神馬は飼育されています。
神馬像

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