有名度
大関住吉大社
すみよしたいしゃ
大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
反橋
更新日:2026年9月16日
住吉大社の象徴として名高い橋
鳥居をくぐり参道を進んだ先には、かつて海に繋がっていたと伝わる神池があり、そこには反橋という名の神橋が架けられています。別名「太鼓橋」とも呼ばれており、住吉大社の象徴として昔から人々に親しまれてきました。「浪速の名橋50選」や「関西夜景百選」などにも選定されている、大変有名な木造桁橋です。
また、反橋の大きく反った姿は「天と地をつなぐ虹」にたとえられることもあります。

現在は階段状になっていますが、かつての反橋には階段がなく、足掛け用の穴が開けられているだけでした。この穴に手や足をかけながら急な橋を渡っていました。
反橋の長さは約20メートル、高さは約3.6メートル、幅は約5.5メートルで、最大傾斜は約48度にもなります。橋上から見下ろすと、その急な斜面に驚く方もいるかもしれません。渡る際には足元に気を付けて、欄干につかまりながらゆっくりとお進みください。

神池のほとりには、この『反橋』の一節が刻まれた川端康成文学碑が建っています。反橋を渡った際には、こちらにも注目してみてください。
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