土佐稲荷神社 大阪府 - 神社ファン

有名度

前頭

土佐稲荷神社

とさいなりじんじゃ

大阪府大阪市西区北堀江4-9-7

大阪府大阪市西区北堀江4-9-7

拝殿

KENPEI(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 仕事
土佐稲荷神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 商売繁盛

御祭神

主祭神

宇賀御魂大神 うかのみたまのおおかみ

相殿神

素盞鳴大神 すさのおのおおかみ

相殿神

大市姫大神 おおいちひめのおおかみ

相殿神

田中大神 たなかのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

土佐稲荷神社は大阪府大阪市西区に鎮座する神社。御祭神は宇賀御魂大神、素盞鳴大神、大市姫大神、田中大神の4柱をまつる。
社格は旧郷社。
創建の由緒は詳らかではないが、長堀川畔に置かれた土佐藩蔵屋敷の鎮守として祀られてきたと伝えられる。創建時期については天正年間とする伝承のほか、明和7年(1770年)に伏見稲荷を勧請したとする説もある。少なくとも享保2年(1717年)には土佐藩主山内豊隆が社殿を造営し、蔵屋敷の鎮守社として整備された。以後、山内家は参勤交代で大坂を通るたびに参拝し、社殿の修繕も藩費で行われたと伝えられる。江戸時代の大坂において、土佐藩の政治や経済活動と結びついた精神的拠点の一つであった。
幕末の慶応4年(1868年)には、堺事件に関わる土佐藩兵が当社で籤を引いたという記録が残る。明治初年には蔵屋敷とともに岩崎弥太郎へ譲渡され、この地は三菱の海運事業の拠点となった。その後、社殿の造替が行われ、土佐稲荷神社は三菱ゆかりの神社として知られるようになった。
しかし、1945年3月13日から14日にかけての第1回大阪大空襲により社殿は焼失した。現在の本殿と拝殿は、1993年春に三菱グループの寄進によって再建されたものである。
境内には本殿と拝殿のほか、奥の院、源八社、大黒社、若宮神社、玉根社、磐居社、石宮神社などの境内社が並ぶ。また、東側には岩崎弥太郎邸宅跡の碑が建ち、三菱との関わりを今に伝える。境内には第12代横綱陣幕久五郎が寄進した狐像も残り、歴史的人物との関係をうかがうことができる。さらに境内は桜の名所としても知られ、戦災後に植え直された桜が春の景観を彩る。例祭は3月20日と10月12日に行われる。
  • 郷社
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神社詳細

摂末社・境内社

末社 石宮神社
祭神不明
末社 若宮神社
若宮大明神
若松明神
信芳明神
信春明神
末社 源八神社
祭神不明
末社 大黒社
祭神不明
末社 玉根神社
祭神不明
末社 磐居社
祭神不明

例祭

新年祭 元旦
例祭(春祭・初午祭) 4月上旬
夜桜献燈 4月桜開花時
夏越祓(茅輪神事) 6月30日
夏祭 7月12日
秋祭 10月12日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E4%BD%90%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE
大阪府神社庁
https://www.osaka-jinjacho.jp/