堤根神社 大阪府門真市宮野町 - 神社ファン

有名度

前頭

堤根神社

つつみねじんじゃ

大阪府門真市宮野町8-34

大阪府門真市宮野町8-34

鳥居

投稿者(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 学業
  • 安全
  • 厄除
堤根神社には

「学業・技芸系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

運気浮かびあがり 水害・防災 大願成就 気象の神様 学問の神様

御祭神

彦八井耳命 ひこやいみみのみこと
菅原道真公 すがわらのみちざねこう
若宮大神 わかみやおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(2柱)」 「天満・天神系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

堤根神社は大阪府門真市に鎮座する神社。御祭神は彦八井耳命、菅原道真公、若宮大神の3柱をまつる。
社格は式内社であり、旧村社。
茨田堤の鎮守として創建された神社であり、堤の築造に関係の深い茨田氏が祖神とする彦八井耳命を祀ったと伝えられる。門真市宮野町には古代の治水施設である茨田堤の跡が残り、その上に堤根神社が鎮座していることから、神社と堤防遺構が一体となって地域の歴史を伝える景観を形成してきた。
平安時代中期に編纂された延喜式神名帳には河内国茨田郡五座の第一位として記載され、門真市内で唯一の式内社として知られている。鳥居前には河内と大和を結ぶ古道である行基道が通じていたとされ、古くから人々の往来があり信仰を集めてきた。
江戸時代初期の寛永期には、この地の領主であった永井尚政(永井信濃守尚政)が崇敬していた菅原道真公を合祀し、以後は天満宮とも称されるようになった。近代社格制度では明治5年(1872年)に村社に列格している。
境内の社殿では本殿が流造で建てられている。社殿の近くには茨田堤の一部が残され、その上には樹齢500年以上と伝えられる樟が生育している。昭和初期までは堤の遺構がより長く残っていたが、その後の宅地開発により多くが削られていった。こうした状況のなかで当社宮司らの働きかけにより保存が進められ、昭和48年(1973年)3月29日に大阪府史跡「伝茨田堤」として指定され、現在も一部の遺構が残されている。例祭は毎年10月第3土曜日に行われている。
  • 村社
  • 式内社(小)
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 流造

神紋

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出典
公式サイト
https://tutumine.jimdo.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%A4%E6%A0%B9%E7%A5%9E%E7%A4%BE
大阪府神社庁
https://www.osaka-jinjacho.jp/