櫟谷宗像神社 - 神社ファン

有名度

前頭

櫟谷宗像神社

いちたにむなかたじんじゃ

京都府京都市西京区嵐山中尾下町60

京都府京都市西京区嵐山中尾下町60

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 安全
櫟谷宗像神社には

「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

火難の守護

御祭神

櫟谷神社

奥津島姫命 おきつしまひめのみとこ

宗像神社

市杵島姫命 いちきしまひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

宗像・厳島系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

櫟谷宗像神社は京都府京都市西京区に鎮座する神社。御祭神は奥津島姫命、市杵島姫命の2柱をまつる。
社格は式内社、国史見在社。
櫟谷社と宗像社は、それぞれ松尾七社の一社に数えられ、なかでも櫟谷社は松尾社・月読社とともに松尾三社の一社とされる重要な存在である。
創建の具体的年代は明らかではないが、松尾大社の公式説明によれば、天智天皇7年(668年)に筑紫国宗像から勧請されたと伝えられている。櫟谷社は嘉祥元年(848年)に従五位下、貞観10年(868年)に正五位下の神階を授けられた延喜式内社であり、早くから朝廷の崇敬を受けていたことが確認できる。
宗像社については、貞観12年(870年)に葛野鋳銭所に近接していたことから新鋳銭が奉納された旨が『日本三代実録』に見えるとされる。この記録は宗像社の古社としての位置づけを示す史料であり、またこの新鋳銭奉納記事を手がかりに、櫟谷社と宗像社がもとはそれぞれ独立した神社であったとする見解が示されている。さらに室町時代初期の「松尾神社境内絵図」には、両社が独立した社殿として隣接して描かれていることが確認されている。
近代に入ると、明治10年に松尾大社の摂社となったと公式に説明され、明治11年(1878年)3月には両社が松尾神社摂社に定められたことが記録に残る。
また、女神像2躯と神像形1躯が伝来し、これらは松尾大社の摂末社に伝わる神像とあわせて京都府指定文化財に指定されている。現在は松尾大社宝物館に所蔵され、公開展示が行われている。
  • 国史見在社
  • 式内社(小)
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神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

例祭 1月3日

文化財

情報募集

建築

本殿 二間社流造

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AB%9F%E8%B0%B7%E5%AE%97%E5%83%8F%E7%A5%9E%E7%A4%BE
京都府神社庁
http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/