水度神社 京都府城陽市寺田水度坂 - 神社ファン

有名度

前頭

水度神社

みとじんじゃ

京都府城陽市寺田水度坂87

京都府城陽市寺田水度坂87

拝殿と本殿

Saigen Jiro(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 仕事
水度神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

天照皇大神 あまてらすすめおおかみ
高産霊神 たかみむすびのかみ
豊玉姫命 とよたまひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系」 「不明(2柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

水度神社は京都府城陽市に鎮座する神社。御祭神は天照皇大神、高産霊神、豊玉姫命の3柱をまつる。
社格は式内社であり、旧府社。
水度神社の創建年代は明確ではないが、『山城国風土記』逸文に久世郡水渡の社として記載があるとされ、古くからこの地に鎮座していたと伝えられる。また、貞観元年(859年)に神階を授与されたとされ、平安時代には朝廷から公的に認識されていた神社であった。延喜年間(901年~923年)編纂の『延喜式』神名帳には三座を祀る式内社として記載されている。社伝によれば、もとは鴻ノ巣山の大神宮山に鎮座し、文永5年(1268年)に現在地へ遷座したと伝わる。文安5年(1448年)には現存本殿が造営されたことが棟札によって確認される。近世には文政13年(1830年)奉納の「おかげ踊り図絵馬」が残り、当時の参宮信仰の広がりを伝えている。
本殿は一間社流造、檜皮葺の室町時代中期の建築で、水度神社本殿附棟札8枚として国の重要文化財に指定されている。例大祭は毎年9月30日から10月2日に斎行され、神幸祭や湯立神事が現在も継承されている。
  • 県社
  • 式内社(小)
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 一間社流造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E5%BA%A6%E7%A5%9E%E7%A4%BE
京都府神社庁
http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/