篠村八幡宮 - 神社ファン

有名度

前頭

篠村八幡宮

しのむらはちまんぐう

京都府亀岡市篠町篠八幡裏4

京都府亀岡市篠町篠八幡裏4

本殿

Saigen Jiro (wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
篠村八幡宮には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

篠村八幡宮は京都府亀岡市に鎮座する神社。御祭神は誉田別命、仲哀天皇、神功皇后の3柱をまつる。
社格は旧村社。
社伝および本殿棟札によれば、篠村八幡宮は延久3年(1071年)、勅宣により源頼義が誉田八幡宮から勧請して創建したと伝えられる。延久4年(1072年)5月13日付の源頼義による社領寄進状も伝存するとされ、創建早期から社領を基盤とする社として成立していたことがうかがえる。中世には、足利高氏(のちの尊氏)の倒幕挙兵と深く関わる舞台となった。元弘3年(1333年)4月29日、高氏は篠村八幡宮に戦勝祈願の願文を奉じて滞在し、その後六波羅探題を滅ぼしたと伝えられる。さらに建武3年(1336年)、後醍醐天皇と決別して九州へ退いたのち再挙を図る際にも当社で再起を祈願し、社領を寄進したと記される。これらの経緯は『梅松論』『太平記』『難太平記』などの軍記物に見える。
境内には挙兵伝承にちなむ矢塚や旗立楊が伝わる。『太平記』に基づく説明では、高氏が奉納した鏑矢に諸将が続き、その矢を埋納した場所が矢塚とされる。また、旗立楊は高氏が家紋入りの旗を掲げたと伝える木であり、現在の木は昭和初期の挿し木によるものとされる。
文化財としては、足利高氏願文1巻(附 足利尊氏御判御教書1巻)が京都府指定有形文化財(古文書)に2006年指定されている。建造物では本殿・拝殿・乾疫神社が京都府登録文化財に2018年登録され、史跡では「足利高氏旗挙げの地」が亀岡市指定史跡に1986年指定されている。
祭事は10月25日の秋季例大祭と9月第3日曜の放生会があり、放生会は敬老の日前日にあたる年もある。例祭後には境内で奉納相撲が行われ、露店が立ち並び多くの参拝者でにぎわう。
  • 村社
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

本殿 一間社流造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/hikarimo/jinjya/jinjya-index.html
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AF%A0%E6%9D%91%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE
京都府神社庁
http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/