綾戸國中神社 - 神社ファン

有名度

前頭

綾戸國中神社

あやとくなかじんじゃ

京都府京都市南区久世上久世町446.773

京都府京都市南区久世上久世町446.773

本殿

Jerry fish tkc(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 厄除
綾戸國中神社には

「健康系」「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

災難除け 疫病除け 五穀豊穣

御祭神

綾戸宮

綾戸宮

綾戸宮

國中宮

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(3柱)」 「祇園・須佐系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

綾戸國中神社は京都府京都市南区に鎮座する神社。御祭神は大綾津日神、大直日神、神直日神、素盞鳴神の4柱をまつる。
社格は式内社であり、村社。
綾戸神社は、継体天皇15年(521年)の創建と伝えられ、かつては桂川の祓神として「大井社」と称していたとされる。天暦9年(965年)に社名を綾戸社へ改め、上久世の産土神として崇敬を集めてきた。延喜式神名帳に記載される山城国乙訓郡の茨田神社、または大井神社の論社の一つとも位置づけられている。
一方、國中神社はもと蔵王の杜(現・蔵王堂光福寺)に社地を有し、中世には牛頭天王社と称されたと伝わる。戦国期に國中神社は綾戸神社の境内へ遷され、以後は両社が並立し、「綾戸國中神社」と称されるようになった。
昭和9年(1934年)の室戸台風によって社殿は倒壊し、昭和11年(1936年)に1棟の社殿として再建された。さらに昭和39年(1964年)、東海道新幹線建設に伴い境内地が計画地にかかったため、現在地へ遷座している。
祭礼では祇園祭に関わる「久世駒形稚児」が特色であり、氏子から選ばれた稚児が神幸祭・還幸祭で中御座神輿の先導を務める。胸に掛ける駒形は國中社の神体を模したものとされ、古文書には久世の駒形稚児が到着しなければ神輿が動かない旨が記されると伝えられる。例祭は毎年5月第2日曜日である。
  • 村社
  • 式内社(小)
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

本殿 流造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.ayatokunaka.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%BE%E6%88%B8%E5%9B%BD%E4%B8%AD%E7%A5%9E%E7%A4%BE
京都府神社庁
http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/