有名度
関脇松尾大社
まつのおたいしゃ
京都府京都市西京区嵐山宮町3
境内北末社
更新日:2026年7月10日
本殿北側、亀の井と霊亀の滝の間には、三宮社(さんのみやしゃ)と四大神社(しのおおのやしろ)の二社が鎮座しています。いずれも松尾大社の重要な末社であり、松尾祭で神輿が渡御する「松尾七社」を構成する神社です。
玉依姫命は縁結びや開運、厄除けの神として信仰され、大山祇神は山の守護神、酒解神は酒造りにゆかりの深い神として知られています。そのため、縁結びや開運をはじめ、山の恵みや酒造りに関するご利益を授ける神社として崇敬されています。
四季折々の自然の恵みに感謝し、一年を無事に過ごせるよう祈願する社として、古くから大切に受け継がれてきました。
これらの北末社も、南末社と同様に松尾祭で重要な役割を担っています。また、毎年12月15日に執り行われる境内末社の例祭では、各末社とともに神事が営まれ、現在も松尾大社の伝統と信仰が受け継がれています。

三宮社
三宮社の御祭神は玉依姫命です。後に大山祇神(おおやまつみのかみ)と酒解神(さかとけのかみ)が合祀され、現在の三宮社となりました。玉依姫命は縁結びや開運、厄除けの神として信仰され、大山祇神は山の守護神、酒解神は酒造りにゆかりの深い神として知られています。そのため、縁結びや開運をはじめ、山の恵みや酒造りに関するご利益を授ける神社として崇敬されています。

四大神社
四大神社には、春若年神・夏高津日神・秋比売神・冬年神の四柱が祀られています。春夏秋冬それぞれを司る神々が一年を通じて人々の暮らしを見守る神とされ、日々の平安や五穀豊穣を願う信仰を集めています。
これらの北末社も、南末社と同様に松尾祭で重要な役割を担っています。また、毎年12月15日に執り行われる境内末社の例祭では、各末社とともに神事が営まれ、現在も松尾大社の伝統と信仰が受け継がれています。
滝御前
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