有名度
横綱北野天満宮
きたのてんまんぐう
京都府京都市上京区馬喰町931
末社 十二社・八社・四社・七社
更新日:2025年5月2日
十二社
本殿裏側、地主社や老松社の隣に北野天満宮の末社である十二社(じゅうにしゃ)があります。1669年(寛文9年)に一つずつ建てられていた末社を長屋形式で纏める形で再建されました。向かって右側からご紹介します。
大門社(だいもんしゃ)の祭神は大門内供奉(だいもんないぐぶ)です。ご神徳は災難除け・難問解決です。
橘逸勢社(たちばなのはやなりしゃ)の祭神は橘逸勢(たちばなのはやなり)です。ご神徳は病気平癒です。
藤太夫社(とうだゆうしゃ)の祭神は藤太夫吉子(とうだゆうきっち)です。ご神徳は大願成就です。
文太夫社(ぶんたゆうしゃ)の祭神は文屋宮田麿(ぶんやのみやたまろ)です。ご神徳は延命長寿です。
淳仁天皇社(じゅんにんてんのうしゃ)の祭神は淳仁天皇(じゅんにんてんおう)です。ご神徳は心願成就です。
太宰少貳社(だざいのしょうにしゃ)の祭神は藤原広嗣(ふじわらのひろつぐ)です。ご神徳は武道上達の守護神・恵雨の神です。
老松社(おいまつしゃ)の祭神は島田忠臣翁(しまだただおき)です。ご神徳は植林・林業の神です。
白太夫社(しらだゆうしゃ)の祭神は度会春彦翁(わたらいはるひこ)です。ご神徳は子授け・安産の神です。例祭は1月9日です。
櫻葉社(さくらばしゃ)の祭神は伊予親王(いよしんのう)です。ご神徳は喉の病気平癒、音楽・声楽・謡曲上達の守護神です。
吉備大臣社(きびのおおかみしゃ)の祭神は吉備真備公(きびのまきび)です。ご神徳は家内安全の神です。
崇道天皇社(きすどうてんのうしゃ)の祭神は崇道天皇(すどうてんのう)です。ご神徳は五穀豊穣の神です。

八社
本殿西側に北野天満宮の末社である八社(はっしゃ)があります。1669年(寛文9年)に一つずつ建てられていた末社を長屋形式で纏める形で再建されました。向かって右側からご紹介します。
高千穂社(たかちほしゃ)の祭神は瓊瓊杵命(ににぎのみこと)・天児屋根命(あめのこやねのみこと)です。ご神徳は五穀豊穣です。
安麻神社(あまじんじゃ)の祭神は菅原道真公のご息女です。ご神徳は悩み事・憂い事の救済の神です。
御霊社(みたましゃ)の祭神は菅公の眷属神の御霊(かんこうのけんぞくしんのみたま)です。ご神徳は開運招福です。
早取社(はやとりしゃ)の祭神は日本武尊(やまとたけるのみこと)です。ご神徳は災難厄除けです。
今雄社(いまおしゃ)の祭神は小槻宿祢今雄(こづきのすくねいまお)です。ご神徳は仕事の守り神です。
貴布禰社(きぶねしゃ)の祭神は高龗神(たかおかみ)です。ご神徳は水の守り神、運気発祥の神です。
荒神社(こうじんしゃ)の祭神は火産神(ほむすびのかみ)・興津彦神(おきつひこのかみ)・興津媛神(おきつひめのかみ)です。ご神徳は火と台所の守り神です。

四社
本殿西側の八社の近くに北野天満宮の末社である四社(よんしゃ)があります。1669年(寛文9年)に一つずつ建てられていた末社を長屋形式で纏める形で再建されました。向かって右側からご紹介します。
松童社(まつどうしゃ)の祭神は神太郎丸(みわのたろうまる)です。ご神徳は厄除けです。
八幡社(まつどうしゃ)の祭神は誉田別尊(ほんだわけのみこと)です。ご神徳は厄除けです。
若松社(わかまつしゃ)の祭神は若松章基(わかまつあきもと)です。

七社
本殿西側の四社の南側に北野天満宮の末社である七社(ななしゃ)があります。1669年(寛文9年)に一つずつ建てられていた末社を長屋形式で纏める形で再建されました。向かって右側からご紹介します。
一拳社(ひとこぶししゃ)の祭神は一言主神(ひとことぬしのかみ)です。ご神徳は一願成就の神です。
周枳社(すきしゃ)の祭神は天稲倉宇気持命(あめのいなくらうけもちのみこと)・豊宇気能媛(とようけひめのみこと)です。ご神徳は縁結び、夫婦円満の守り神です。
宰相殿社(さいしょうでんしゃ)の祭神は菅原輔正卿(すがわらのすけまさきょう)です。ご神徳は学業成就です。
和泉殿社(いずみでんしゃ)の祭神は菅原定義卿(すがわらのさだよしきょう)です。ご神徳は学業成就です。
三位殿社(さんみでんしゃ)の祭神は菅原在良卿(すがわらのありよしきょう)です。ご神徳は学業成就です。
大判事社(だいはんじしゃ)の祭神は秋篠安人卿(あきしののやすどきょう)です。ご神徳は立身出世の守り神です。

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