大嶋奥津嶋神社 - 神社ファン

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大嶋奥津嶋神社

おおしまおくつしまじんじゃ

滋賀県近江八幡市北津田町529

滋賀県近江八幡市北津田町529

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

大嶋奥津嶋神社以外にも 島の大宮 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 金運
  • 子供
  • 安全
大嶋奥津嶋神社には

「恋愛系」「仕事系」「金運系」「子供系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

縁結び 五穀豊穣 商売繁盛 子授け 海上安全 豊漁 財運向上

御祭神

大嶋神社

大国主神 おおくにぬしのかみ

奥津嶋神社

興津島比賣神 おきつしまひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

出雲・オオナムチ系」 「宗像・厳島系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大嶋奥津嶋神社は滋賀県近江八幡市に鎮座する神社。御祭神は大国主神、興津島比賣神の2柱をまつる。
社格は名神大社であり、旧県社。
伝承では、成務天皇の時代に武内宿禰によって勧請されたとされ、古くから地域の信仰を集めてきた。史料上では、平安時代に延喜式神名帳に記載される式内社として成立していたことが確認でき、社勢の古さを示す根拠となっている。大嶋神社には稱徳天皇の神護景雲元年(767年)に神封一戸が充てられ、奥津嶋神社にも大同元年(806年)に神封一戸が充てられたことが『新抄格勅符』に記されている。また、『三代実録』には、貞観元年(859年)に神階を受けた記録が残る。両社はもとは別地に鎮座していたが、延文6年(1361年)以前には現在地に遷され、一処に祀られる形となったとされ、鎌倉時代末期から南北朝期の文書には「両社」として扱われた痕跡が確認されている。近代に入ると、大正3年(1914年)に近代社格制度のもとで県社に列格した。
境内には、平安時代に制作された木造大国主尊坐像をはじめ、菊花螺鈿鞍、黒漆鞍、黒漆鐙、さらに大嶋・奥津嶋神社文書222通など、国指定重要文化財が数多く伝えられている。これらは、長い歴史の中で培われてきた信仰と社勢の広がりを具体的に示す資料群である。祭事では、4月第3土日に春の例大祭が行われ、宵宮には氏子が制作した松明に火が灯される。夜の境内に浮かび上がる松明の光景は、この神社を象徴する行事として知られている。
  • 県社
  • 名神大社
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

大嶋神社本殿 三間社流造
奥津嶋神社本殿 一間社流造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B6%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E5%A5%A5%E6%B4%A5%E5%B6%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE
滋賀県神社庁
http://www.shiga-jinjacho.jp/