大鳥神社 滋賀県 - 神社ファン

有名度

前頭

大鳥神社

おおとりじんじゃ

滋賀県甲賀市甲賀町鳥居野782

滋賀県甲賀市甲賀町鳥居野782

鳥居と参道

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かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 厄除
大鳥神社には

「健康系」「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

災難除け 疫病除け 五穀豊穣

御祭神

主祭神

素盞鳴尊 すさのをのみこと

相殿神

大己貴命 おおなむじのみこと

相殿神

奇稲田姫 くしなだひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

祇園・須佐系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大鳥神社は滋賀県甲賀市に鎮座する神社。御祭神は素盞鳴尊、大己貴命、奇稲田姫の3柱をまつる。
社格は旧郷社。
創建は元慶6年(882年)とされ、伊賀国阿拝郡河合郷の篠山嶽から大原中へ勧請されたのち、現在地へ遷座したと伝わる。中世には神仏習合のもとで神宮寺として天台宗の大原山河合寺が並立し、境内には多くの子院が存在していたことが記録に残る。この時代には河合社、河合祇園社、大原祇園社、牛頭天王社など、複数の名称で呼ばれていた時期があった。
文禄4年(1595年)には、花奪神事に関して豊臣秀吉から朱印状を受けたとされ、江戸時代には桂昌院より社殿修繕料として年貢の寄進があったと伝えられている。明治元年(1868年)の神仏分離により河合寺と分離され、旧大原荘の「大」と所在地である鳥居野の「鳥」を合わせて、大鳥神社と改称された。
大正期には大きな火災に見舞われ、大正5年(1916年)に本殿を除く社殿の多くを焼失したが、その後再建が進められ、大正9年(1920年)に復興を果たしている。
境内には、京都・八坂神社西楼門に似た意匠をもつ楼門があり、楼門をはじめ拝殿、神楽殿、神饌所、神輿蔵、祝詞殿、社務所はいずれも火災後に再建された建造物として、登録有形文化財(建造物)に登録されている。社伝で素盞鳴命の坐像とされる木造神像が国の重要文化財に指定されているほか、延享元年(1744年)に造立されたとされる石造反橋(太鼓橋)が残されている。
祭礼は大原祇園として知られ、毎年7月23日に宵宮、7月24日に本祭が斎行される。宵宮の燈籠行事や、本祭で行われる花奪神事が特色で、これらを含む一連の行事は「大原の祇園行事」として滋賀県指定無形民俗文化財に位置づけられている。
  • 郷社
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神社詳細

公式URL

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例祭

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文化財

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建築

本殿 三間社流造

神紋

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出典
公式サイト
http://ootorijinjya.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%B3%A5%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E7%94%B2%E8%B3%80%E5%B8%82)
滋賀県神社庁
http://www.shiga-jinjacho.jp/