己爾乃神社 滋賀県守山市洲本町1607 - 神社ファン

有名度

前頭

己爾乃神社

こじのじんじゃ

滋賀県守山市洲本町1607

滋賀県守山市洲本町1607

鳥居

Akeiro Torii(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

己爾乃神社以外にも 開発の己爾乃神社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(2柱)」

です。
他に 「不明(2柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

己爾乃神社は滋賀県守山市に鎮座する神社。御祭神は天児屋根命、伊香津臣命、伊邪那岐命、伊邪那美命の4柱をまつる。
社格は式内社(論社)であり、旧村社。
守山市洲本町には、約500メートルを隔てて同名の己爾乃神社が2社鎮座しており、当社は洲本町字開発の地に所在する。社伝によれば、人皇五十三代淳和天皇の天長6年(829年)に伊香厚武によって創建されたと伝えられ、伊香厚武は伊香宿禰豊厚を大祖とする11代目の末孫で、大夫厚武とも称されたという。創建当初は天児屋根命と伊香津臣命を奉斎していたが、明治14年(1881年)に伊邪那岐命と伊邪那美命を合祀し、現在の祭神構成となったとされる。また、延喜式神名帳に記される野洲郡九座の一社とされ、古くから由緒ある神社として位置づけられてきた。中世以降は吉田家より「正一位若一大権現」の神階を受けたと伝えられ、その名を記した神鏡を今に伝えるとされる。さらに、中世から近世にかけては速野山若一王子や蓮光寺との関係が深く、遷座の際には両者が常に同時であったとする伝承も残されている。
例祭は5月5日に斎行され、特殊神事として菜蒔盆祭が伝承されており、地域に根ざした祭礼文化を現在に伝えている。
  • 村社
  • 式内社(不明 論社)
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神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

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文化財

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建築

本殿 一間社流造

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%B1%E7%88%BE%E4%B9%83%E7%A5%9E%E7%A4%BE
滋賀県神社庁
http://www.shiga-jinjacho.jp/