有名度
前頭上位佐久奈度神社
さくなどじんじゃ
滋賀県大津市大石中1-2-1
滋賀県大津市大石中1-2-1

MOTOI Kenkichi(wikipedia CC 表示-継承 3.0)
かんたんご利益
- 厄除
- 家庭
- 勝負
佐久奈度神社には
「厄除・開運系」「家庭系」「勝負系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
祓い清め 武運長久 家内安全
御祭神
瀬織津姫命 せおりつひめのみこと
速秋津姫命 はやあきつひめのみこと
気吹戸主命 いぶきどぬしのみこと
速佐須良姫命 はやさすらひめのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「祓戸系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
佐久奈度神社は滋賀県大津市に鎮座する神社。御祭神は瀬織津姫命、速秋津姫命、気吹戸主命、速佐須良姫命の4柱をまつる。
社格は名神大社であり、旧県社。
社伝によれば、天智天皇8年(669)、天智天皇の勅願により中臣朝臣金連が当地で祓を行い、神殿を造営して祓戸神3柱を奉斎したことを創祀とする。鎮座地は古く八張口、桜谷と呼ばれ、七瀬の祓所の一つに数えられた。
仁寿元年(851)6月13日、『文徳天皇実録』に近江国の散久難度神を名神に列したことが記され、貞観元年(859)1月27日には『日本三代実録』に佐久奈度神へ従五位上を授けた記事が残る。延長5年(927)に完成した『延喜式』神名帳には、近江国栗太郡の名神大社として記載された。
中世には後白河上皇から社領の寄進を受けた。安土桃山時代には豊臣氏の家臣である渡辺勘左衛門、江戸時代には膳所藩主本多康俊や石川忠総から社領が寄進された。
江戸時代には、大石良雄の曽祖父にあたる大石良勝が佐久奈度神社を崇敬し、武運長久と息災延命を祈願して武者の騎馬姿を描いた絵馬を奉納した。この絵馬は「板絵著色武者騎馬像」として大津市指定有形文化財となっている。
明治9年(1876)10月に村社へ列し、明治41年(1908)に神饌幣帛料供進社に指定された。大正10年(1921)5月には県社へ昇格した。
昭和39年(1964)、天ヶ瀬ダムの建設に伴って旧境内が水没地となったため、佐久奈度神社は旧地から現在の高台へ移転した。
現在の本殿は三間社流造で、拝殿は正面に唐破風を設けた入母屋造である。境内には焼鎌神社、敏鎌神社、稲荷神社、八幡神社などの境内社が鎮座する。
御旅所社殿と板絵著色武者騎馬像は大津市指定有形文化財である。御旅所社殿には旧社殿の古材が用いられ、向拝には牡丹唐草と揚羽蝶を表した蟇股が残されている。残存する部材から、鎌倉時代中期の建築と推定されている。
例祭は4月16日に行われる。万治元年(1658)の記録には3月3日の神幸祭と3月中午日の還御が記されており、現在は4月3日に神幸祭、4月16日に例大祭と還御の神事が執り行われる。7月31日には御手洗祭が行われ、茅の輪くぐりや人形による祓いが執り行われる。
社格は名神大社であり、旧県社。
社伝によれば、天智天皇8年(669)、天智天皇の勅願により中臣朝臣金連が当地で祓を行い、神殿を造営して祓戸神3柱を奉斎したことを創祀とする。鎮座地は古く八張口、桜谷と呼ばれ、七瀬の祓所の一つに数えられた。
仁寿元年(851)6月13日、『文徳天皇実録』に近江国の散久難度神を名神に列したことが記され、貞観元年(859)1月27日には『日本三代実録』に佐久奈度神へ従五位上を授けた記事が残る。延長5年(927)に完成した『延喜式』神名帳には、近江国栗太郡の名神大社として記載された。
中世には後白河上皇から社領の寄進を受けた。安土桃山時代には豊臣氏の家臣である渡辺勘左衛門、江戸時代には膳所藩主本多康俊や石川忠総から社領が寄進された。
江戸時代には、大石良雄の曽祖父にあたる大石良勝が佐久奈度神社を崇敬し、武運長久と息災延命を祈願して武者の騎馬姿を描いた絵馬を奉納した。この絵馬は「板絵著色武者騎馬像」として大津市指定有形文化財となっている。
明治9年(1876)10月に村社へ列し、明治41年(1908)に神饌幣帛料供進社に指定された。大正10年(1921)5月には県社へ昇格した。
昭和39年(1964)、天ヶ瀬ダムの建設に伴って旧境内が水没地となったため、佐久奈度神社は旧地から現在の高台へ移転した。
現在の本殿は三間社流造で、拝殿は正面に唐破風を設けた入母屋造である。境内には焼鎌神社、敏鎌神社、稲荷神社、八幡神社などの境内社が鎮座する。
御旅所社殿と板絵著色武者騎馬像は大津市指定有形文化財である。御旅所社殿には旧社殿の古材が用いられ、向拝には牡丹唐草と揚羽蝶を表した蟇股が残されている。残存する部材から、鎌倉時代中期の建築と推定されている。
例祭は4月16日に行われる。万治元年(1658)の記録には3月3日の神幸祭と3月中午日の還御が記されており、現在は4月3日に神幸祭、4月16日に例大祭と還御の神事が執り行われる。7月31日には御手洗祭が行われ、茅の輪くぐりや人形による祓いが執り行われる。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
情報募集
例祭
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文化財
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建築
本殿 三間社流造
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://www.sakunado.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E4%B9%85%E5%A5%88%E5%BA%A6%E7%A5%9E%E7%A4%BE
滋賀県神社庁
http://www.shiga-jinjacho.jp/
http://www.sakunado.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E4%B9%85%E5%A5%88%E5%BA%A6%E7%A5%9E%E7%A4%BE
滋賀県神社庁
http://www.shiga-jinjacho.jp/
