二見興玉神社 - 神社ファン

有名度

関脇

二見興玉神社

ふたみおきたまじんじゃ

三重県伊勢市二見町江575

三重県伊勢市二見町江575

拝殿

Yanajin33(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

御祭神に興玉神(猿田彦大神)を祀る二見興玉神社は、古くから海上守護と浄めの神として崇敬を集めています。海上に並ぶ「夫婦岩」が日の出を背に結ばれる光景は、神秘的なパワースポットとして全国的に知られ、訪れる人々の心を清めます。伊勢神宮・内宮へ参拝する前に、この地で身を清めたと伝えられ、清らかな海と祈りが共鳴する、神聖な神社です。

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 厄除
  • 家庭
二見興玉神社には

「恋愛系(有名)」「厄除・開運系」「家庭系(有名)」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

土地の邪悪を鎮定、守護 土地の災厄を祓い清め道を開く 衣食を満たし産業を加護

御祭神

猿田彦大神 さるたひこのおおかみ

相殿

宇迦乃御魂大神 うがのみたまのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

興玉系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

二見興玉神社は三重県伊勢市にある神社。興玉大神(猿田彦大神)、宇迦乃御魂大神を祭神とする。
社格は旧村社で、現在は別表神社。
二見浦の夫婦岩(立石)の沖合に沈む、猿田彦大神の霊跡とされる興玉神石を拝するために、夫婦岩に注連縄を張り神石の石門とし、遥拝所を設けたことに始まるといわれる。天平年間に僧の行基が創建した太江寺の鎮守社として、境内に興玉社の社殿が建てられたと伝わる。明治の神仏分離により夫婦岩の前に社殿が造営され神社として鎮座した。明治41年には、境内の岩窟内において宇迦御魂大神をまつっていた三宮神社を合祀し社名を二見興玉神社と改めた。さらに昭和20年に五十鈴川の入り江にある栄野神社を、飛地境内社として合祀し現在に至っている。
ふたつの岩の中央から昇る御来光の美しさで有名な夫婦岩では、年に一度ダイヤモンド富士山が重なる時があり、夏至を中心に5月からの3か月間はこの御来光を拝むために多くの参拝者が訪れる。古来、伊勢神宮参拝の前に二見浦の海水で心身を清める「禊」が行われてきたが、現在は拝殿内で無垢塩大麻を用いた祈祷が行われ不浄を祓うとしている。無垢塩大麻に使用される藻(アマモ)は、5月に行われる藻刈神事で興玉神石岩礁で刈り取られ、お守の無垢塩草として身につけることができる。
  • 別表神社
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

摂社 竜宮社
綿津見大神
わたつみのおおかみ
摂社(飛地) 栄野神社
大若子命

例祭

二見大祭(しめなわ曳き) 7月14日
大注連縄張神事 5月5日・9月5日・12月中下旬のいずれかの土・日曜日
藻刈神事 5月21日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://futamiokitamajinja.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E8%A6%8B%E8%88%88%E7%8E%89%E7%A5%9E%E7%A4%BE
三重県神社庁
https://www.mie-jinjachou.page/