椿岸神社 - 神社ファン

有名度

前頭

椿岸神社

つばききしじんじゃ

三重県四日市市智積町684

三重県四日市市智積町684

かんたんご利益

  • 学業
椿岸神社には

「学業・技芸系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

芸道芸能 調和繁栄 鎮魂

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(柱)」

です。
他に 「白髭・猿田彦系」 「伊勢・神明系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

椿岸神社は三重県四日市市に鎮座する神社。御祭神は天宇受賣命、猿田彦命、天照大神の3柱をまつる。
社格は式内社であり、旧村社。
当地は、古くは海が入り込んでいた時代があったとも語られており、やがて人々の定住が進む中で守護神を迎えたという伝承が残る。奈良時代の古文書としては、天平20年(748年)の記録に「椿社」に関する田畑の記載が見られ、地域の開発と信仰の広がりを知る手がかりとして位置づけられている。
中世には、もとは椿尾と呼ばれる地、現在の桜町西区付近とされる場所に鎮座し、奥七郷の総社であったと伝えられるが、享禄2年(1529年)に兵火によって社殿を焼失したとされる。その後、永禄3年(1560年)に現在地へ遷座したと伝えられ、七郷の氏子が清土を持ち寄って土盛りを行い、樹木を植えて神殿を造営し、大神を遷したという伝えが残る。また、椿岸神社の社名については、「椿」が猿田彦命を、「岸」が天宇受賣命を表すとする説明も伝えられている。
椿岸神社の特色として、秋の例大祭で奉納される獅子舞が挙げられる。この獅子舞は古くから伝承されてきたものとされ、用いられる獅子頭は室町時代の作と伝えられ、長く神社で大切に守られてきた。後継者不足により一時中断した時期もあったが、保存会の尽力によって継承されており、1992年には四日市市指定無形民俗文化財に指定されている。
年中行事としては、祈年祭を2月14日、夏祭りを7月14日、秋祭りを10月第2日曜日、新嘗祭を11月23日に斎行する。夏祭りではお湯立神事が行われ、秋祭りでは獅子神祈祷神事が奉仕されるなど、地域に根差した神事が現在も受け継がれている。
  • 式内社(不明)
  • 村社
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://www.keydo.jp/tsubakikishi/
三重県神社庁
https://www.mie-jinjachou.page/