八劔神社 愛知県名古屋市守山区大森 - 神社ファン

有名度

前頭

八劔神社

やつるぎじんじゃ

愛知県名古屋市守山区大森二丁目1721番

愛知県名古屋市守山区大森二丁目1721番

拝殿

Kazhidegu(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
八劔神社には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 国家安寧 必勝祈願

御祭神

建速須佐之男命 たけはやすさのおのみこと
日本武命 やまとたけるのみこと
天之火明命 あめのほあかりのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

熱田系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

八劔神社は愛知県名古屋市守山区に鎮座する神社。御祭神は建速須佐之男命、日本武命、天之火明命の3柱をまつる。
社格は式内社(論社)であり、旧村社。
社伝によれば、延暦12年(793年)頃に山田の連(やまだのむらじ)が祭祀を行ったことを創始とし、当初の鎮座地は大森北八剣であったとされる。また、『延喜式神名帳』に記される尾張国山田郡の川嶋神社に比定する説があり、古くから地域の古社として伝えられてきた。
宝暦10年(1760年)には元郷へ遷され、さらに水害を避ける目的から、昭和2年(1927年)に現在地へ遷座したと整理されている。この遷座については、大正15年(1926年)10月13日に移転許可が下り、翌昭和2年(1927年)4月15日に遷座が行われた経緯が具体的に伝えられている。明治5年(1872年)7月に村社に列し、明治40年(1907年)10月26日には供進の指定を受けたが、この時点では元郷に鎮座していた。
昭和34年(1959年)9月26日の伊勢湾台風では拝殿および手水舎が大破したが、翌昭和35年(1960年)10月に拝殿の復旧が行われた。その後も、昭和47年(1972年)に境内の改修整備が実施され、昭和54年(1979年)10月には本殿の改修と幣殿の新築、昭和55年(1980年)3月には向拝の増設が行われている。同年4月には社格が十一等級から八等級へ昇級し、近代以降も段階的な整備と社勢の維持が続けられてきた。
また、秋季例大祭にあわせて大森地区では「大森郷祭」が行われ、飾り馬を奉納する行列が組まれる。これは江戸時代に行われていた献馬の風習を起源とする行事で、平成26年(2014年)に復活したとされている。
  • 村社
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神社詳細

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出典
公式サイト
http://www.yatsurugi.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E5%89%A3%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E5%B8%82%E5%AE%88%E5%B1%B1%E5%8C%BA%E5%A4%A7%E6%A3%AE)