市原稲荷神社 - 神社ファン

有名度

前頭

市原稲荷神社

いちはらいなりじんじゃ

愛知県刈谷市司町8丁目52

愛知県刈谷市司町8丁目52

拝殿

Bariston(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 厄除
市原稲荷神社には

「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

福を授ける 厄を祓う 衣食住を守る 農業・商業・工業の繁栄を導く 生成化育 発展充実

御祭神

倉稲魂神 うがのみたまのかみ
保食神 うけもちのかみ
大山祇神 おおやまづみのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

市原稲荷神社は愛知県刈谷市に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂神、保食神、大山祇神の3柱をまつる。
社格は旧郷社。
起源は白雉4年(653年)にさかのぼり、亀狭山に瑞兆が現れた地に社殿を創立したことをはじまりとする。戦国期の天文2年(1533年)には、水野忠政が刈谷城を築いたことに伴い、神社は現在地へ遷座したと伝えられている。永禄3年(1560年)、桶狭間の戦いで今川義元が討たれた直後、今川方であった刈谷城が鳴海城代岡部長教の襲撃を受けた際、社殿も兵火により焼失したという。しかし混乱の中でも信仰は途切れることなく、永禄5年(1562年)に再建され、以後は初代刈谷藩主水野勝成をはじめとする歴代藩主の寄進を受け、領内三社の一つとして特別な崇敬を集めてきた。近現代においても整備は継続され、ご鎮座1350年にあたる平成15年(2003年)には、社殿向拝の新築、社務所の新築、駐車場の新設など、大規模な境内整備が行われている。
例祭にあたっては、神賑行事として神幸祭(神輿渡御祭)が行われ、神輿を護衛する大名行列が大きな特色となっている。貞享4年(1687年)には、この大名行列に山車が加わるようになり、その祭礼形態は現在まで継承されてきた。行列中で披露される「奴のねり」は刈谷市指定無形民俗文化財とされ、祭礼を彩る山車も文化財指定を受けている。肴町・新町の山車は刈谷市指定有形民俗文化財に、山車囃子は無形民俗文化財に指定され、途絶えていた山車巡行も平成14年(2002年)に復活して以降、修復された山車が加わりながら往時の賑わいを取り戻している。さらに、初代刈谷藩主水野勝成が奉納したと伝えられる獅子頭も、市指定有形民俗文化財として刈谷市歴史博物館に保管されており、市原稲荷神社の長い信仰と祭礼文化を今に伝えている。
  • 郷社
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://www.0-173.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%82%E5%8E%9F%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE