岡崎天満宮 - 神社ファン

有名度

前頭

岡崎天満宮

おかざきてんまんぐう

愛知県岡崎市中町字北野1

愛知県岡崎市中町字北野1

拝殿

Evelyn-rose(wikipedia CC0)

岡崎天満宮以外にも 天満天神 伝馬天神 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 健康
  • 学業
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
岡崎天満宮には

「健康系」「学業・技芸系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

学業成就 入試合格 書道上達 詩歌上達 病気平癒 厄除開運 交通安全 幼児虫封

御祭神

菅原道真公 すがわらみちざねこう
道臣命 みちおみのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

天満・天神系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

岡崎天満宮は愛知県岡崎市に鎮座する神社。御祭神は菅原道真公、道臣命の2柱をまつる。
社格は旧郷社。
起こりは建保2年(1214年)秋、順徳天皇の時代にさかのぼる。宮中に夜ごと怪しく光るものが飛来し、皇女が病に伏すという異変が起こった。調査の命を受けた武将・本間三郎重光が、家来の伴隼人とともに弓でこれを射落としたところ、その正体は野狐であったと伝えられている。しかし皇女の病は癒えず、陰陽博士の卜筮により野狐の祟りと判断されたため、その遺骸を三河国菅生郷に送り、霊を慰めるため稲荷社を祀ったところ、皇女は快癒したという。
この出来事を契機として総持尼寺が建立され、建保5年(1217年)8月23日、同寺の鬼門除けとして、野狐を射落とした弓弦を御神体に道臣命を勧請し、北野庄に天神社を創建したとされる。当初は伴天神、または弓弦天神と称されていた。
さらに元禄3年(1690年)、大宰府天満宮の飛梅の木で作られた菅公像を奉持して旅をしていた菅原信祐が岡崎で一宿した夜、夢中に菅原道真公が現れ、この地の社に自身を勧請するよう告げたと伝えられる。この神託を受け、町の人々が社殿を新たに整え、菅原道真公を合祀して社名を岡崎天満宮と改め、天神信仰の中心としての性格が明確になった。
近代に入ると、明治5年(1872年)に郷社へ列格し、昭和8年(1933年)には本殿および幣殿の新改築が行われた。しかし昭和20年(1945年)7月20日の岡崎空襲により、神楽殿を除く社殿が全焼するという大きな被害を受ける。戦後の昭和21年(1946年)には本殿の仮殿を新築し、神楽殿を移転修復して拝殿とした。さらに昭和33年(1958年)9月23日には本殿造営と遷座祭が斎行され、復興が進められていった。
祭事としては、毎年9月23日から26日にかけて行われる秋の例大祭が中心で、9月25日の例大祭は特に重要な祭典とされている。かつては昼間に打ち上げられる奉納煙火が名物で、「天神さんの丘花火」と呼ばれて親しまれていたという。正月には鷽替神事が行われるほか、毎月25日の月次祭、2月3日の節分祭、6月29日から30日にかけての輪くぐり神事・大祓式など、年間を通じてさまざまな祈りの場が設けられている。
  • 郷社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 御鍬社
豊受大御神
末社 英霊神社
国難に殉じられた護国英霊

例祭

元旦祭 1月1日
鷽替(うそかえ)神事 正月中
初天神祭・新入学特別祈願祭 1月25日
節分祭(豆まき) 2月3日
梅まつり 梅花開花期
春季大祭、春季奉賛会祈祷祭 3月25日
御鍬社祭 4月3日
英霊神社祭 5月25日
菅公生誕祭 6月25日
輪くぐり神事・大祓式 6月29日~30日
秋季大祭(例祭)、秋季奉賛会祈祷祭 9月23日~26日
七五三祭 11月1日~30日
新嘗祭 11月25日
大祓式・除夜祭 12月31日
月次祭 毎月25日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.tennjinn.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E5%B4%8E%E5%A4%A9%E6%BA%80%E5%AE%AE