渭伊神社 - 神社ファン

有名度

前頭

渭伊神社

いいじんじゃ

静岡県浜松市浜名区引佐町井伊谷1150

静岡県浜松市浜名区引佐町井伊谷1150

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

渭伊神社以外にも 井伊谷八幡宮 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
渭伊神社には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

渭伊神社は静岡県浜松市浜名区に鎮座する神社。御祭神は玉依姫命、品陀和氣命、息長足姫命の3柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
創建は不詳であるが、社殿背後の薬師山山頂には、磐座祭祀遺跡として知られる天白磐座遺跡(渭伊神社境内遺跡)が存在し、発掘調査によって古墳時代の遺物が確認されている。このことから、古代祭祀の場を母体として神社が成立したとみる説がある。一方、享禄年間(1528-1532年)に龍潭寺付近にあった八幡宮が合祀された、あるいは渭伊神社そのものが龍潭寺周辺から現在地へ遷座したとする伝承・見解も伝えられており、渭伊神社、八幡宮、天白磐座遺跡の関係性については、複数の解釈が併存している。
史料上では、貞観8年(866年)に「蟾渭神」の神階が昇叙された記事が見え、後世にはこれを当社の旧称に比定する見方が示されてきた。また、延長5年(927年)成立の延喜式神名帳には、遠江国引佐郡「渭伊神社」と記載されており、平安時代にはすでに公的記録に名を連ねる神社であったことが確認できる。中世以降は「井伊谷八幡宮」とも称され、井伊谷を本拠とした井伊氏の氏神として位置づけられてきた点が、この社の地域史的性格を際立たせている。
社殿は本殿が流造とされ、背後に古墳時代の祭祀遺跡である天白磐座遺跡が重なる構図が大きな特色である。この遺跡は「渭伊神社境内遺跡」として1992年に静岡県指定史跡となった。秋の例祭は10月15日とされ、あわせて毎年10月13日から14日にかけて神幸祭が行われる。神幸祭では天正8年に由来するとされる天狗面や、井伊氏の献上と伝わる弓・太刀が用いられ、母衣(ほろ)を伴う行列が繰り広げられる点が、当地の祭礼としての大きな特徴となっている。
  • 郷社
  • 式内社(小)
スポンサーリンク

神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

本殿 流造

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%AD%E4%BC%8A%E7%A5%9E%E7%A4%BE
静岡県神社庁
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/